11日(日本時間12日)、米国カンザス州で行われた北中米W杯準々決勝で、アルゼンチンはスイスを延長戦の末3―1で破り、ベスト4進出を決めた。試合中の42分、FWリオネル・メッシがFK時の主審ジョアン・ピニェイロ氏の対応に不満を示し、「敬意を持って話してほしい」と抗議した。このやり取りは処分には至らなかったが、試合中の注目場面となった。

勝敗を左右する大舞台で、選手と審判の間に不要な緊張が生まれたことは、競技の信頼性を考える上で軽視できない。特にW杯のような世界最高峰の舞台では、審判の権威と同時に、選手への接し方にも高い公平性と冷静さが求められる。問題の本質は、単なる一選手と審判の言い争いではなく、判定を下す側と受ける側が互いに尊重できる環境づくりが十分かという点にある。改善には、①審判への継続的なコミュニケーション研修、②試合後の判定や対応を検証する透明な制度、③選手と審判が意見交換できる仕組みの強化が必要だ。
強い権限を持つ者ほど、強い責任と礼節を持たなければならない。サッカーの価値は勝利だけではなく、公正さと尊重によって守られるものだ。
ネットからのコメント
1、まあメッシやアルゼンチンの常套手段だよね。どうでもいいことを常に審判に訴え続けて、心理的なプレッシャーを植え付けつつ、そのうち有利な判定をしてもらうという。南米のマリーシアなサッカーはもううんざりなので、次節イングランドの勝利を願います。
2、メッシだけでなくアルゼンチンはチーム全体で審判にプレッシャーをかけて自チームに有利な判定を引き出すよう徹底しています。5分5分のプレーも審判はどちらかに決めないといけない。ビッグクラブや大国のチームに有利な判定が多く見えるのはそういう心理的な部分が多い。これもマリーシアの一つ
3、ワールドカップは本当に面白いけど、サッカーって低次元なスポーツだなとつくずく思う。理由は、審判のファールの判定一つで勝敗が左右される。大げさなアクションでファールをいかに取られるかで勝敗が左右される。日本人の海外組は欧州にそのあたりを学びに行っている。
4、怒ってるけど前の試合は審判に救われてたよな?あのゴール取り消しを未だに違和感抱いてる人は凄いいると思うよ。アルゼンチンVSエジプトの時のFIFA会長のリアクションもSNSに出てたね。アルゼンチンがゴールした時は喜んで、エジプトがゴールした時は悔しがってた。アルゼンチンはマジで素直に応援できない。メッシは嫌いじゃないけどFIFAとの関係性が見えるから。フランス、イングランド、スペインのどこかに優勝してほしい、
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0d9bf34f7645de74ff713a4921b93ab9771e8e1c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]