10月25日午前0時半頃、フェリー「おれんじ えひめ」内で22歳の大学生が6階から4階まで転落する事故が発生しました。転落が発覚した際、大学生は意識が朦朧としており、救急搬送が必要と判断されました。当時、フェリーは大阪南港から東予港に航行中で、天候は雨、風速1.5メートル、視界は良好でした。巡視艇「くりなみ」と巡視船「いぶき」が救助に出動し、大学生は男木島北方海域で巡視艇に移され、その後、午前3時35分に高松海上保安部基地で陸上の救急隊に引き渡されました。大学生は頭部骨折などの重傷を負ったものの、命に別状はないと報告されています。

この悲惨な事故は、公共交通機関内の安全性についての深刻な懸念を引き起こします。巨大なフェリー内での転落事故は、一見あり得ないことのように思われますが、実際に発生しました。この状況を異常と感じないわけにはいきません。
問題の本質は、船内の安全対策や乗客への安全指導にあると考えられます。まず、船内の手すりや階段の設計改善が急務です。高所からの転落防止策として、手すりの高さを見直し、滑り止めを設置することが考えられます。また、乗客への安全ガイドラインを明確に示し、乗船時に安全ビデオを観る時間を設けることも有効でしょう。最後に、緊急時対応スタッフの教育を強化し、即座に適切な対応が取れるよう体制を見直すことが求められます。安全は安心な旅の基盤です。それが欠けるとき、我々は何を信じられるのでしょうか?
ネットからのコメント
1、穏やかな瀬戸内海だよ?何回も乗ったことがあるけど、いい年した大人が普通に過ごしていたら、そんな事故は有り得ない。。。安全対策はある程度しっかりされているし、若気の至りというヤツなんだろうな〜としか。命があって良かったね。救急隊の方や船内スタッフに感謝しなきゃですね。
2、こういうトラブル大体酒の飲み過ぎでアトリウムの柵を乗り越えないと構造上発生しない。その柵も最低120センチの高さがあるので、ほぼ間違いなく自分から落ちたな。
瀬戸内の揺れでは絶対に落ちない。
3、オレンジフェリー乗ったことあるけど、航行時間も長いし、電波もなかなか通じないから暇つぶそうと思ったらアナログな娯楽をやるか、寝るか、酒飲むかくらいしかないんだよな(その時間を楽しみに行くんだけど)。時期的にも年齢的にも、仲間内で旅行して夜中の酒盛りでテンション上がって…みたいなことでしょうね。これで酒類の持ち込み禁止とか、深夜の共用スペース立ち入り禁止とかになればルールを守って楽しんでる人にとってはとばっちりでしかないから本当にやめてほしい。
4、夜中の0時で大学生ということであれば船内で友人たちと楽しく酒盛りをして酔っぱらって階段から転落、なんてのが最もありそうな状況でしょうね。もしくは普通に寝ぼけていたのか。昨夜は雨でしたが、瀬戸内海は非常に穏やかな海なので海象が荒れたために転倒転落したとはちょっと考えにくいですね。まあ大怪我のようですが命を失うようなことにならなかったのは不幸中の幸いでしたね、後遺症など残らなければよいのですが。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/32b68933cd2eddb80f8cbfcfc3e22df92550bbfb,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]