愛知県警の津島署に所属する40代の男性巡査部長と他2名が、スマートフォンを使用しオンラインで賭けマージャンをしていたとして、賭博容疑で書類送検される方針が固まった。情報提供によって巡査部長が副業をしているのではないかと疑われ、その調査過程でスマートフォンから証拠が見つかった。さらに、監督責任者や勤務中に馬券購入をしていた他の警察官も含め、合計で約20人が処分される見通しであるという。

今回の事件は、法を守るべき警察官が賭博に関与し、社会的な信頼を裏切る行為を行ったことが問題の核心です。警察内部の監督体制の欠如が浮き彫りとなり、ルール遵守の意識が希薄であることを示しています。これを解決するためには、厳格な監視システムの導入、透明性を確保するための第三者機関による定期的な監査、そして倫理教育の強化が必要です。信頼を取り戻すには、警察官一人ひとりが法を遵守し、市民に対して誠実であるべきという基本的な価値観を再確認する必要があります。
このような事態を再び起こさないために、根本からの体制改善が不可欠です。
ネットからのコメント
1、世の中の緩みが現れてるんでしょうね。2、30代の処分が半数を超えているようで、警察内部でも懸念しているようですが、企業も同じです。コンプライアンスは以前に増して高まり、法令遵守はもちろん、規律も昔以上に厳しくなっていますが、自分は別次元において他者や社会にばかり要求し、二言目には教えてくれない。と言うような若い人が本当に増えています。仕事の前にまず社会に出る姿勢ができていないため、大学の進学率は上がっても優秀な人はもちろん、一般常識すら身についていない人がわんさか放り出されます。
2、警察も人間であり、犯罪者もまた人間だ。したがって、警察官が犯罪者になる可能性も当然否定できない。日常的に金銭への欲求を抱える者が組織の中にいれば、副職で賃金を得たり、現場から現金が消えるような事態が起きても不思議ではない。それが一部なのか、組織全体の問題なのかは、感情や印象ではなく証拠によって判断されるべきです。
結果として、このように証拠が明らかになった者から順に表舞台から姿を消していく。それだけの話です。まとめると。犯罪者が警察官になっていることは少なからずあります。
3、悪事を知った誰かがきちんと歯止めをかけないと、いつしか20人も処分される話に拡大していく。腐ったみかんを放置してはダメなことと同じ。上下関係が厳しく、閉鎖的な組織ではそれがしづらいかも知れないが。
4、20年ぐらい前にたまたま警察のOBから話を聞いたときに、若い人はすぐ辞めてしまうので強い事が言えないと言っていました。町内を巡回する時も巡回しないで記録は巡回した事にしている事も有るとか。 私がその人の上司なら強く言うのだけれど、その事で部下が辞めると上司に上部から強い非難が来るのだろうと思い、会社勤めだった私も経験が有り、大変だなあと思いました。 組織はある目的の為に作られるのだけども、長くなると組織の保持や体裁が目的になる事は良くあります。 私の本音は自分の仕事の目的を理解していない人は早く辞めるのが本人にも社会にも良いと思います。
幹部も含めて。 組織が組織の為に動き出したら、一度リセットすべきです。 日本の政治や行政はリセットする時が来ていると思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4899302315ae8f0d6bc217bb70aef3bed1215b62,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]