日本では2023年2月17日に発売予定の「バーチャルボーイ for Nintendo Switch 2/Nintendo Switch」が先行体験会で披露されました。このデバイスは、Switch 2または初代Switchを組み込んで使用するアクセサリーで、レトロゲームを3Dで楽しむための「没入型ビューワー」として設計されています。対応するのは3D表示を前提に作られたゲームで、利用には「Nintendo Switch Online + 追加パック」への加入が必要です。年末までに14本のゲームが配信予定で、初期にはその半分が遊べます。アクセサリーの価格は9980円で、頭に装着せず、三脚でテーブルに設置して使用します。一方、25ドルの段ボール製アクセサリーもあり、手軽なプレイが可能です。

任天堂の「バーチャルボーイ」アクセサリーは、期待以上にユニークで楽しい体験を提供していますが、価格や使用条件についてはいくつかの課題があります。
まず、9,980円というアクセサリーの価格は、一般消費者にとっては決して手軽とは言えませんし、Switch Online + 追加パックへの加入も必須で年額4,900円の料金が課せられます。これらはレトロゲーム史を追体験するための一つの手段としては高額に感じます。これに対し、任天堂はより手頃な価格設定や、より多くのユーザーが利用できるようなプランを考慮すべきです。また、限られたゲームタイトルの中で、未発売作品の追加もプランされていますが、オリジナルのバーチャルボーイ向けソフトは多くないため継続的な提供に限界があるのも事実です。これからの施策として、ユーザーのニーズに応じた柔軟な価格モデルや、追加コンテンツの拡充を図ることが求められるでしょう。
ネットからのコメント
1、任天堂は昔から「こんな遊び面白くないですか?」という提案をずっと続けて来ている企業。だからこんなワンダーに満ち溢れた商品が出て来る。それがたとえ売れても売れなくても。いわゆるテレビゲームのメーカーとは異なるDNAが受け継がれている生粋の娯楽企業だと思います。
2、ゲーム自体はちょっとリッチなゲームボーイという感じですが、姿勢も固定されてしまうし、人によっては赤と黒の視界が目にきつく(Nintendo Online版は他の色にも変更可能)疲れるので実際にいろんなソフトを長時間試すともういいや、となってしまうのが残念なところでした。遊ばれる方は「レッドアラーム」というソフトが、バーチャルボーイが目指していた方向性が分かるのでお勧めです。
3、あの頃は3Dが物珍しく流行ってたのもあってゲーム機からLDやVHDでも電子シャッターによる立体視になるコンテンツあったなぁそんな中でも色物として登場したバーチャルボーイ試遊で体験した時はゴーグルの中で立体に動くゲームに感動した記憶が…あとは真っ赤な映像は物足りなさと目が疲れる要因だったかもけどバーチャルボーイの分解解説を見ると当時としてもかなり斬新な技術を使ってたとも言うし、任天堂ハードって時に凄いことをやってのける技術力あったんだよねSwitchを使って令和で復刻なのは若い子には驚きで中年には懐かしい思い出かも
4、バーチャルボーイが販売終了し捨て値になった頃に購入して遊んだことがあるシューティングのレッドアラームとマリオテニスだったが、ゲーム自体より3D体験が面白い。って印象でソロプレイのみなので友達と対戦とかもできないし、売れないのも仕方ないなと感じていた3Dゲームは珍しいものでなくなった今、配信されるとはいえ少ないタイトルのレトロゲームを5000~10000近い金額出して遊ぶ人はどれほどいるんだろうか
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ca59dbb78ff5a4257e2ae0dafd254e8c7df91235,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]