POP MART JAPANは、キャラクター「ラブブ」を含む知的財産を使った「3Dシール」が偽造品であると2月6日に公式Twitterで警告しました。これらのシールは、若年層に人気の「ボンボンドロップシール」として、オンラインショップや実店舗で販売されていますが、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどで確認されているシールは正規品ではありません。偽造品は知的財産権の侵害であり、正当な輸入手続きや品質検査を経ておらず、有害物質が含まれる可能性も指摘されています。流行中の3Dシールを購入しないよう顧客に注意を促しました。SNSでは、「偽物だった」「子どもが使うものだから怖い」といった声が広がっています。

これは深刻な問題です。知的財産を無視し、偽造品を流通させる行為は企業のブランドを傷つけるだけでなく、安全性の確保も欠け、消費者に被害を及ぼす可能性があります。
今回の状況は法律や消費者保護体制の不備も影響しているでしょう。まず、政府と企業は協力し、偽造品のレベルにある商品のマーケットチェックを徹底し、法執行を強化する必要があります。次に、消費者教育を推進し、偽造品を見分ける知識を広めることが重要です。また、eコマースサイトはより厳格な出品者の確認手順を適用すべきです。消費者が騙されないようにすることは、同時に社会全体の利益でもあります。公正な市場経済と消費者の安全のため、これらの課題を積極的に解決していく姿勢が求められています。
ネットからのコメント
1、当たり前にボンボンドロップシールと記載されて裏面中国語の偽物を大量に置いて販売している店舗があるんだけど取り締まれないのかな?クーリアと系列で取引がある店じゃないから関係ないのかな?法的にアウトとおもんだけど、違ったらごめんなさい。
2、偽物かどうかは正直子どもにはわからないし親側も判断が難しい物も沢山あります。堂々と正規品ではありませんと書いてあるものはもちろんわかりますが、キャラクター物に関わらず本当に種類が沢山あるので。
仕入れる側は売れれば何でもOKとせずに正規のメーカーから仕入れて欲しい。規制にも限界があるから結局買う側のモラルが必要ですね。
3、おもちゃに有害物質と聞くと、やはり不安になります。有害物質とは、人体や環境に悪影響を及ぼす可能性のある化学物質のことで、玩具やシールで問題になりやすいのは、鉛やカドミウムなどの重金属、フタル酸エステル類(可塑剤)、ホルムアルデヒドなどです。これらは、口に入れたり皮膚に長時間触れたりすることで、発育への影響やアレルギー、皮膚炎を引き起こすおそれがあります。正規品のおもちゃは、日本ならSTマークなどの安全基準に基づいた検査を受けていますが、偽造品や非正規品は検査を経ていないことが多く、使われている素材や接着剤が不明な点が問題です。特に子どもが使うものほど、見た目だけでなく安全性の裏付けを重視したいところですね。恥ずかしながらラブヴは家にないです。
4、自分の創作物が模倣され、粗悪な偽物が大量に出回る――その理不尽さと苛立ちを、これで少しは理解できただろうか。
キャラクターの偽物などは正直どうでもいい。しかし、シャインマスカットや希少イチゴのように、日本の財産とも言える品種が粗悪に増殖され、ブランド価値を傷つけられてきた歴史は長い。枚挙にいとまがないほどだ。ラブブの模倣品が作られている場所も、おそらくは自国、あるいは自国の影響力が及ぶ地域だろう。 そう考えれば、今回の件は因果応報と言うほかない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/41ddca4d5b34ef6efda1b287fecdb6806e03cda9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]