ノルディックスキー・ジャンプ男子で2022年北京五輪の金メダリストである小林陵侑が、ミラノ・コルティナ冬季五輪に向けてノーマルヒルの初練習を行いました。日本時間6日に行われた練習では、98.5メートル、101.5メートル、97メートルを飛び、好調なスタートを切りました。4年ぶりに戻った五輪の舞台に対し、小林はたくさんのメディアと新品の道具があることを実感。しかし、ウエアにタグを付けたままで練習を行い「めんどくさいんで」と笑顔で理由を述べ、自然体で試合に向かう姿勢を示しました。昨夏のテスト大会での負傷者を受けて、ジャンプ台の踏み切り台角度を約0.5度下げた影響には特に意識しないとコメント。9日の本番では連覇を、14日にはラージヒルで初優勝を目指します。

小林陵侑選手がウエアにタグを付けたまま練習に臨んだことは、一見独特な判断に見えるかもしれませんが、彼の自然体で試合に臨む姿勢をよく表しています。
新しい環境や多くのメディアに囲まれた中で、彼のようにリラックスした態度を取れるのは、長年の経験と自信が成せる技でしょう。多くのプレッシャーがかかる五輪という舞台で、彼のように肩の力を抜くことはとても重要です。私自身も、大事な場面で緊張しすぎて失敗した経験がありますが、気を楽にして物事に臨むことで、時に予想外のパフォーマンスを引き出せることがあります。小林選手が楽しみながら試合を迎え、その結果として素晴らしい演技を見せてくれることを期待しています。試合当日は、彼がその自由な表現力を最大限に発揮できるよう心から応援しています。
ネットからのコメント
1、才能ある人、ずば抜けている人ってどこかこう言う一面がありますね。忘れ物もそのうちかな(笑)オリンピックなんて憧れの舞台。本来ならば支給品の一つ一つのタグを切ることすら喜びでしょうが、陵侑選手くらいになるともう代表で出過ぎててそんな細かいことはどうでも良くなるのでしょう。そのくらいおおらかな方が私は好きだけとな。
2、前ドキュメントみたいなの見たとき思ったけど日本代表用の公式のユニフォーム、コート細々と防寒具や、揃いのスポーツバックなど冬のオリンピックは寒いからいろいろ支給があるのだけどそれを袋から出したりタグ切ったり数が多いから大変そう。
。練習の合間に細々としたことみんな自分でやってるんだろうからね。本当に面倒なんだろうね(笑
3、これくらいの選手になると単に練習や試合だけじゃなくインタビュー撮影や取材、スポンサーとの懇親会とか移動もあるし、その都度パッキングしたり新しいウェアやサイズ確認したり。ほんと、タグ外すのすらたいへんそうに思う。
4、天才特有のあるある。細かい事は気にならない。そんな事よりもっと気にしたい事が多い。だから世界を狙える。ただ、たまに例外が現れる。私の周りに天才でもないのに同じようなタイプがいる。ビックリするほど大雑把だが見ていて面白い。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e73a40e5b027d7eab03843a52c8f1334fd54238a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]