現地7月11日、北中米W杯準々決勝の残り2試合が行われ、準決勝進出4か国が決定した。FIFAランキング1位フランス、2位アルゼンチン、3位スペイン、4位イングランドが勝ち残り、準決勝ではフランス対スペイン、アルゼンチン対イングランドが実現する。得点王争いではエムバペ(8得点)とメッシ(8得点)が首位に並び、ハーランド(7得点)は敗退。ベリンガムとケインが6得点、デンベレが5得点を記録し、候補は実質6人に絞られた。

個人タイトル争いがここまで盛り上がるのは、世界最高峰の舞台ならではの魅力だ。エムバペとメッシが8ゴールで並び、39歳のメッシは連続得点記録こそ9試合で止まったものの、なお歴史級の存在感を放っている。一方でベリンガムの急浮上も大会の新たな物語になっている。スター選手たちが結果で競い合う姿は、サッカーの価値をさらに高めている。
ただし、得点王争いだけが注目されるあまり、チーム全体の戦術や守備で支える選手たちの貢献が軽視されてはいけない。ゴールを決める選手だけで大会は勝ち抜けないからだ。世界最高の舞台とは、個人の輝きとチームの努力が両立して初めて成立する。数字だけで英雄を決めるのではなく、その裏にある11人全員の戦いを見ることこそ、真のサッカーファンの視点だ。
ネットからのコメント
1、さすがにここからの複数得点はかなり難しいと感じるのでエムバペ選手とメッシ選手がかなり有利だと思うけど、3位決定戦とかになれば打ち合いもあるかもだから面白そう。優勝も気になるけど得点王もこれだけ可能性のある選手が残ると楽しめますね。並んだ場合はアシスト数、出場時間の少なさで決まるって初めて知りました。
2、面白いくらいに強豪国のエースが並んでる。ハーランドは得点王争いから脱落。なのでエンバぺとメッシの一騎打ちかな?べリンガムは2ゴール差だから結構キツイかも。メッシとエンバぺ…。前回もこの並び見たな(笑)エンバぺは全盛期の真っ最中だけどメッシに関しては39歳だからな。
メッシが今大会でW杯歴代最多得点を叩き出したけど、将来的にはエンバぺがその記録は抜くだろうな。佳境に入ってきたW杯。見事に世界ランクTOP4の国が入ってきた。全部であと4試合。全力で楽しみたい。
3、フランス代表のエムバペは、今もっとも脂がのった年齢だから1位なのも理解出来るが、同じく1位のアルゼンチン代表のメッシは、体力が後退していく年齢でもあるのに、未だにアルゼンチン代表のエースストライカーなのは技術力なのか、衰え知らずなのは凄い。
4、全体的に得点が増えてませんか?ちゃんとエースが得点王争いしててすごくハイレベルな争い。しかも、大会の台風の目のような存在は全て脱落して4強全て順当な強豪。出場枠が大幅に増え、大会の価値が下がったようなことをいわれましたが、結局、この結果。世界一を決める最高峰な大会に国が堅く残ってくれました。結果論ですが、このメンツを見ると目標にするのはいいですが、日本の優勝はるか彼方だったなと。ベスト8の時点でほぼ番狂せは残ってませんしね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/04c98117d5cb0f71335a2fa82e6ccc46c37234d9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]