「マイナビオールスターゲーム2026」のプラスワン投票結果が22日に発表され、セ・リーグでは巨人の坂本勇人内野手(37)が選出された。28日に東京ドーム、29日に富山で開催される球宴に出場予定で、出場すれば2021年以来5年ぶり13度目。今季は44試合で打率.152ながら、5月13日の広島戦で通算300号サヨナラ3ランを放つなど勝負強さを発揮した。

成績だけを見れば「なぜ選ばれるのか」と疑問を持つ声が出ても不思議ではない。しかし、坂本勇人という選手の価値は数字の一部分だけでは測れない。長年チームを支え、多くのファンに記憶に残る瞬間を届けてきた選手だからこそ、今回の票には実績への敬意と「もう一度球宴で姿を見たい」という思いが込められている。
もちろん球宴は実力を競う場でもあり、選考の公平性や成績評価の在り方は常に議論されるべきだ。
ただ、スポーツには数字では表せない魅力がある。若手が台頭する時代でも、経験を積んだベテランが一振りで流れを変える姿は野球の醍醐味だ。ファン投票という仕組みがある以上、その声もまた球界を支える大切な力である。坂本には結果だけでなく、野球を楽しむ姿で選んだ人たちに応えてほしい。
ネットからのコメント
1、まさにサプライズです。セリーグのプラスワンは打率3割2分台のベイスターズの勝又を選んでほしかったと思う人は多いのではないでしょうか。それに勝又は投手をクビになってここまで成長した苦労人である。打率1割5分台のベテランではなくて、結果を出している若手選手を選んでほしかった。
2、この選出は大反対です!確かに坂本選手は偉大な球界を代表するレジェンド選手ですが、昨今は年齢から来る衰えなのか、成績が大幅に下がってきています。オールスター戦は全盛期の選手が集まって、真剣にゼパで戦ってこそだと意味があると思います。
3、どのチームの一軍選手も皆んなスターなんだけど、坂本はスター感が別格で凄いんだよね。
もちろん、全盛期の成績には遠く及ばずだけど、今シーズンもここぞの場面でのホームランもそうだし間違いなく「持ってる」選手。華やかさもそうだしスーパースターという表現がピッタリだしプラスワンのファン投票で選ばれるのも納得。
4、けっかがでない昨シーズンつらいことも多く年齢もあるがあきらめない姿勢でなんどでももがいて復活してほしい確実に球界一の遊撃手として定義される選手だから頑張ってほしい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a36cb638cd176e68d9d129bf208bc8672cdd94e8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]