外国人富裕層をターゲットにした医療ツーリズムが、日本では特に大阪で進展しています。特に中国人の訪日客が多く、人間ドックや高度な検査を受けるために訪れています。JR大阪駅直結のTIMC OSAKAなどが高級な検査プランを提供し、医療と観光を組み合わせた新たな収益モデルを模索しています。医療機関の経営にとって貴重な収入源となる一方、日本人患者が後回しにされる懸念が医療従事者から指摘されています。経済産業省も医療インバウンドの推進を目指していますが、医療のビジネス化に対する疑念が拭えません。医療コーディネーターの重要性や訪日手続きの簡略化といった改善点も挙げられていますが、日本の立ち遅れは明確です。

医療ツーリズムの進展は一見すると病院経営に光を射すが、その背後には大きな課題が潜んでいます。日本の医療機関が自由診療で収益を上げることができるのは魅力的ですが、その結果、日本人患者が後回しにされるという事態は許されません。
医療は利益追求の場ではなく、命を守る場であるべきです。制度の欠陥は明らかで、まずは法律で日本人患者を最優先する基準を設ける必要があります。次に、医療ツーリズムによる利益を地域医療の向上に使う仕組みを構築するべきです。また、医療コーディネーター制度の充実を図り、円滑な医療提供を保証する体制を整えるべきです。医療ビジネス化の波が、命を守るという基本的価値観を覆してはなりません。地域医療の充実と国際化のバランスを再考する時が来ています。
ネットからのコメント
1、都心部では、中国人が日本人から買収して経営しているクリニックや病院が多い。表向きは日本人医師を高額で雇いいれているので、区別はしにくい。また、外国籍の税金未納が問題となっている。さらに、経営ピザを手にすると、中国にいる家族まで保険診療に持ち込めると聞く。日本の良質だった医療システムが崩されていく姿だ。高市政権は見抜いているようだが、国民もよく全容を理解し、医療に対する意識改革するべき時期にある、
2、医療従事者の人材不足が深刻な問題だという割に、外国人の検査や治療に貴重な人的リソースを費やすって矛盾してる。
どうしてもやるというなら、超高額な費用をツーリズムの外国人に払ってもらって、そのお金を人材育成のための費用に充ててほしい。医学部の学費負担の軽減とか外科医や救急医の報酬を上げるなど、医療職を目指す人や現場で働く人に報いてほしい。
3、外国人は自費でやれば良いと思う。結果、生き残りをかけて医療機関が外国人の自費診療を優先したとてやむないかと。普通の診療報酬のみでやっていたら赤字になる。高額の人件費、やればやるだけ赤字になるロボット手術など…高度医療を日本の売り物にするならもう少し診療報酬の内容も見直しが必要かと
4、完全全額自費で医療受けれるならいいのでは?日本人の医療保険を目当てにやってきて、自分は一銭も出さずに帰国なんて有り得ないから。双方がWinWinになるなら、全然いいと思う。正直、医療者だって全額自費で支払ってくれる患者の方がいいよね。従姉妹が美容ナースしてるけど、月給60万よ。病棟でお局や先輩に文句言われながら夜勤やっても手取り23万くらいなら、美容外科の方がいいよね。外国人向けの全額自費医療センターとか絶対いいよ。
外国人だと思ったら日本の病院ではなく、外国人医療センターに搬送でいいやん。絶対いいって!イタズラに救急車呼ぶ外国人減ってめちゃくちゃいいやん!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8c653cd02cc1a9aa9246b5d0adaceb4a4ee577d2,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]