2025年大みそかに放送された「第76回NHK紅白歌合戦」は、2026年1月9日に発表された視聴データによると、リアルタイムとタイムシフトを合わせた視聴人数が前半で4921.8万人、後半で5690.5万人を記録しました。これは、NHK ONEをはじめとする多様な視聴プラットフォームを通じ、年末の恒例番組としてその人気が再確認された結果です。特に関東地区において、個人視聴率は前半24.9%、後半28.0%、世帯視聴率は前半33.1%、後半37.3%と、どちらも後半にかけて増加する傾向が見られました。また、配信面ではNHK ONEの再生回数が749万回に達し、新記録を達成。このように、多様化する視聴方法に対応しつつ、多くの視聴者を引きつけたことが明らかになりました。

この報告は、社交性の高いエンターテインメント番組がどのように時代とともに内容や配信手段を進化させているかを示しています。
また、視聴者のライフスタイルに合わせた多様な視聴方法を提供することの重要性も浮き彫りになっています。これにより、伝統的なテレビ番組の新たな可能性が広がり、未来のメディアコンテンツの在り方を問う糸口となるでしょう。
ネットからのコメント
1、NHKの番組が公平で質が高いなどと工作員ではないかと疑いたくなる様なコメントもありますが、ずっと受信料は払い続けているがTVそのものの電源を入れることはほとんどなく紅白も10年以上見てない。本当に払い続けることに憤りを感じています。早く政治がNHKを無くすか、スクランブル化してくれるのを心から願います。
2、録画したが、YouTubeで期間中は何度も再生。そしてNHKプラスに画面から飛ベバ、そのアーティストをフルで見られる。キャプターの充実が今年の良い点。番組を全部見ることもした。音声モードを変えると副音声も聴けるのでそれも楽しめた。ワースト記録とか、視聴者離れとかマスコミは書くつもりでいただろうが、残念な結果。特定グループの出演が大きな影響を与えると騒ぎ、出演することが悪のような取り上げ方をしていたが、今年流行った曲も懐かしい曲も色々聴けてとても良かった。
けん玉もドミノも実はみんな楽しみにしている。1週間の見逃し配信では短すぎた。Blu-rayに録画したのをこれから楽しもうと思っている。
3、今年に関しては裏番組が弱すぎた民法が打倒紅白ではなく、淡々とケガ無くスケジュールを熟すだけのラインナップに思えたやはり紅白・ガキの使い・格闘技・カウントダウンTV・孤独のグルメ一挙放送これが揃ってこその大晦日ですよ
4、地上波から離れた「サブスク勢」が、民放がつまらなすぎるけど、紅白だけは観た、という結果だと思う。「若い子の知らない曲ばかり」「ベテランの同じ歌ばかり聞き飽きた」「中だるみしていた」…これら含めてワイワイ言われれば、紅白としては成功だと思う。個人的には、タオル投げて最高の一年を締めくくれたのは、永ちゃんのおかげだった。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/929e2b312b15277859cf34ff9237de87e8d46bfb,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]