1910年創業の菓子メーカー「不二家」は、2026年1月に約30年ぶりとなる新キャラクターを発表する。1950年に登場したペコちゃん、翌年のポコちゃんと共にブランドの顔として知られる中、今回は「ペコちゃんポコちゃんとゆかいな仲間たち」と題して、新たな5キャラクターが加わる。大きな目の“ねこにゃん”、長い耳の“うさぎちゃん”、羽ばたく“ことりちゃん”、小さな“ハムお”、のんびり屋の“かめ吉”がそのラインナップだ。この新キャラクターたちをデザインした「ステーショナリーメッシュポーチ」が、2026年1月23日(金)から京王百貨店 新宿店で先行発売される予定。不二家は今後も関連商品やグッズを続々発表し、彼らの魅力を消費者に届ける予定だ。

長年愛されるペコちゃんとポコちゃんに、新たな仲間たちが加わるというニュースは、ブランドに新鮮な風を吹き込む朗報です。
子供から大人まで楽しめるキャラクターたちが加わることは、選択肢の幅を広げ、より多くの人々に親しみを持ってもらえるきっかけとなるでしょう。新キャラクターたちは、それぞれが個性的で、共感を呼び起こす存在です。特に、かめ吉のようにのんびりしたキャラクターは、現代の忙しい日常から少し離れ、癒やしを提供してくれるでしょう。これからの展開に胸を弾ませつつ、長い歴史を持つ不二家が新たな時代にどのように対応していくのかを見守りたいと思います。新キャラクターたちが多くの人たちに愛されることを期待しています。
ネットからのコメント
1、キャラデザインが変わったり整理されたりすることも多い中で、元のデザインや世界観を踏襲しつつ仲間を増やしていくのは良いアプローチだと思う。(最近だとSuicaペンギンのリストラなど)昔からのファンも置いていかれにくいし、認知拡大にもつながるのかなと個人的には思う。
2、不二家、好きです。子どもの頃から、よく行きました。ある時はレストランで食事をして、ある時はケーキを買って家で。
食事なりスイーツなりも美味しいのですが、そこにペコちゃんというキャラがいる、それってとても素敵。だって、不二家が提供するのって、お腹がふくれればいい、じゃなくて、美味しい・楽しい、の場だと思うので。新キャラクターも歓迎です。大人になって母親になった今、我が家のイベントでは、手作りケーキか、そうでなければやはり不二家が多いです。お酒とか入っていないので、子どもにも安心なんですよね。以前、不祥事があった時は悲しかったな。もう二度と、あんなことはしないで下さいね。ぺこちゃんが大好きな人は、大人にも子どもにも、たくさんいると思うので。
3、50年以上も前ですが、銀座の不二家で親にペコちゃんの顔の形のチョコレートを買ってもらいましたが、包装の色のついた銀紙を剥がしてもペコちゃんの顔はそのまま(チョコレートの色一色ですが)だったので、かわいそうで食べられなかった思い出があります。銀紙で包みなおした後の記憶がありませんがwペンシルチョコレートとか、パラソルチョコレートもありましたね。
4、動物の新キャラ可愛いー!みんな目線が同じで可愛くて笑いました。男の子のポコちゃんはかろうじて知ってるがドッグは知らなかった…苺とバニラのバターサンドはクッキー表面にペコちゃんの目鼻口だけ描かれてます。可愛いのでおすすめです
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/15f898311b4641c42c729c5e9458032090adf3c0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]