日本の学校での外国籍児童増加と日本語指導の課題が明らかになっている。東京都練馬区立光が丘春の風小学校では、児童606人中66人が外国籍で、この5年間で倍増。この学校では、中国やモンゴル、ネパールなど7か国からの児童が在籍し、多くが日本語指導を受けている。校長は増員を訴えており、日本語が十分理解できない児童は27人。全国的にも日本語指導が必要な児童は過去最高に達し、文部科学省の支援があるが、地方の学校では対応が追いつかない状況。教育の専門家は国の一貫した方針が重要だと指摘。

この状況は、教育の現場で深刻な問題となっています。外国籍児童の増加により、日本語指導の必要性が急増していますが、対応が遅れているのが現状です。教育現場の課題は、単に指導の人的リソース不足に留まらず、社会全体の対策が不十分である点にあります。第一に、政府は地方自治体を支援する明確な方針を策定し、教育予算を増額するべきです。
次に、教育の専門家を積極的に地域に派遣し、指導ノウハウを共有するネットワークを構築する必要があります。第三に、外国籍児童への支援を体系的に行うため、学校と地域社会が連携し、サポート体制を整えるべきです。これらの措置が実行されることで、すべての児童が公平に教育を受ける権利を享受できる社会を実現することができます。現在の状況を放置すれば、教育の質が低下するだけでなく、社会的な孤立を招く危険性があります。社会の成熟に向け、早急な対応が求められています。
ネットからのコメント
1、本来なら対象外。受け入れるのであれば日本語テストをする等して、線引きをするべき。公立小中学校は日本語で授業するのだから、日本語ができないと先生方は外国人の子どもに時間を取られ、本来やるべき授業内容ができなくなります。他の子どもたちが可哀想です。うちは夫の海外赴任時、子どもは某日本人学校に通っていました。ハーフのお子さんもわりと在籍していたようですが、みんな日本語を習得されていたため授業に差し支えはなかったように思います。
転入手続きの際には簡単な国語のテストもありました。逆に、本帰国して地元教育委員会に転入手続きに伺った際、日本語は大丈夫か確認がありました。このような経験があるので、日本語ができない外国籍のお子さんが公立小中学校に入れていることに非常に違和感があります。ただでさえ学校現場は大変な時代になっているというのに、先生方の負担をこれ以上増やさないで欲しいです。
2、五年後には新たな外国人移住区、言葉も日本語でない母国語、生活体制、習慣、宗教、教育が進行し地区の住所も新たな外国名が確立し、政治的に関与し日本で第二の国を作る事になると思う。それでいて納税する事は無く日本人の税金を禊ぎの金とばかりに当たり前に使う。と悲観的な考えばかりが頭に過ぎる。こうならないためにも選挙に行きましょう。
3、日本は、いまだ外国人を十分に受け入れるための制度が整っていない状況にあります。そのような中で拙速に受け入れを進めることは、現地の先生方のみならず、公務員や警察官、さらには地域住民の皆さんにとっても大きな負担になると考えます。
また、移民への対応が不十分なままでは、問題が発生した際に住民を巻き込み、被害者を生み、結果として多大な損害をもたらしかねません。まずは現在日本に在留している外国人の方々への対応や制度整備を十分に行い、その上で受け入れを拡大すべきかどうかを判断しなければ、国内にこれ以上の混乱を招くことになるのではないかと感じています。
4、光ケ丘団地は知り合いが出来立ての頃に入居し、公営団地としてはとても住みやすい環境だと羨ましく思いました。倍率も都内では相当高くて、よほど運が良くなければ当たらなかったです。家賃も格安です。なぜ外国人の方は簡単に入れるのか?都民で低収入世帯でも難しいのに。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0bf6630467b69e4575572edbb6a0f2199a2303b8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]