2025年の『M-1グランプリ』で優勝したお笑いコンビ・たくろう(赤木裕、きむらバンド)は、12月9日に大阪のよしもとアカデミー大阪校で特別授業を行った。吉本総合芸能学院(NSC)や吉本クリエイティブアカデミー、吉本パフォーミングアカデミー、吉本興業高等学院の生徒約200人が参加し、たくろうの二人の話を聴講した。授業は、彼らのネタ作りのプロセスや舞台裏のエピソード、市生徒との質疑応答で展開された。特に赤木は「普段はゲームばかりしており、エピソードが不足している」と自身を振り返りつつ、今後の活動を憂慮していると告白し、会場の笑いを誘った。コンビ結成以来、様々な賞レースで苦労を重ねてきた彼らだが、ついに大きな舞台での成功を収めた。

赤木さんの悩みは、業界における自分の存在価値を模索する過程にあるのでしょう。多くの人が、成果を上げた後に次の一歩をどう踏み出すか悩むものです。
エンタメ業界での成功は、毎日が新たな挑戦ですから、その不安も自然なことです。でも、今は一緒にその成果を祝福し、一息ついても良いのではないでしょうか。コンテンツ作りにおいて「空白の時間」さえ、後々の演出の一部となり得ます。私も似たような時期があり、何もしない時間が新たな視点を与えてくれたものです。焦らずに、自分のペースで新しい体験を積み重ねていけば、きっとまた面白いネタが生まれてくることでしょう。エンターテインメントにおける道のりは決して一本ではありませんし、その多様性こそが魅力的な作品を生む土壌です。
ネットからのコメント
1、ミルクボーイのように大阪で劇場の漫才師としてやっていった方が賢明な気がする。去年のバッテリィズはエースのキャラもあったけど、そこまででもないし。東京のバラエティで消費されるのはどうかと
2、過去の動画色々見たけど、周りに人が多いと、発言自体しなかったりするから、平場で慣れない東京で活躍してる所は想像付かない。理解ある相方と、同期達が赤木を活かしてたから今までは何とかなってたって感じでも、それは自身で分かってるみたいだし、木村バンドも重々理解してるようなので、相方が上手いこと考えると思う。
3、私の周囲にも色々趣味を持っている人がいますが、その方がエピソードを豊富に持っていて巧みにお話出来ているかと言えば、全くそうではないです。話が面白い人は様々な経験を積んでいるからではなく、「このネタ使える」と気が付く能力と、多少の誇張を入れつつの話力に優れていると思います。漫才以外の番組に出るか出ないかは自由ですが、まずは色々やってみて欲しいです。その番組出演で赤木さんらしい着想でエピソードを貯めていけばいいのかなと思います。
4、この赤木さんはコントキャラと同じイメージで、まるでマンガの実写版化と思えた。御本人も言われている様に、人とのコミュニケーションには苦労するのかなと…。栄養学的にも病気や風邪にも罹患しそうだし。これからは色々な体験や経験を過ごし、おもしろエピソードを聞かせてほしい。赤木さんのキャラ大好きなので。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4b2ae8caf693bde2063793e57415a20b663fddab,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]