19歳で知的障害のある弟の文字や日記の魅力に着目した21歳の姉が、洋服デザインに活用しアパレルブランド「Good Broken Charm」を立ち上げた。投稿動画は117万回以上再生され、「可愛い」「才能がある」と反響を呼んだ。弟の文字を使った商品を展開し、日記を題材にした服はパリで発表予定。姉は弟を一人の表現者として伝える活動を続けている。

弟さんの個性をありのまま受け止め、才能として形にした姉の姿勢に心を動かされる。障害という言葉だけで人を判断すると、その人が持つ面白さや創造性を見落としてしまうことがある。今回の取り組みは、誰かを「支える側」「支えられる側」と分けるのではなく、一緒に価値を生み出せることを示している。私自身も、周囲の人の意外な一面や独自の感性に気づいた経験があり、それを認め合うことの大切さを感じた。
大切なのは特別扱いではなく、その人らしさが自然に評価される環境を増やすこと。違いを弱点として見る社会より、違いを魅力として輝かせる社会のほうが、誰にとっても豊かで温かい。
ネットからのコメント
1、素敵だと思う。知人の家族の方が教育関係勤務で、グレーゾーンの子どもが描いたカラフルな文字列の絵が本当に素敵で、その絵をカラーコピーしてラッピング用紙を作って、みんなに提示したいと話していたのを思い出した。グレーゾーンの子自信に繋がったり、周囲との関係に変化があればいいって話していて、そういう観点や発想力が素晴らしいなと感じていたので、こんな風に活動している若い方の話を知って感動しました。今後の活躍にも期待しています!
2、記事を読むより先に写真を見たのですが、普通にフォントデザインとして素敵だと思いました!こういうのって書こうとしても書けないものです。それを世に出す手助けをお姉さんがしているというのも、またいいですね。現在3歳の我が子も発達ゆっくりさんで幼稚園と療育に通っており、将来会話や読み書きがどこまでできるようになるかわからないのですが、こういう話題は希望になります。
障がいから生まれたものを自分たちならではの"武器"にして、頑張ってほしいですね。
3、意識して書いたら面白くはならない感じの字ですね。自然体で書いているから、のびのびとした楽しい字体になっているのでしょう。自分のお小遣いで買うというのが楽しい。謎の荷物は何だったのか気になりますね。お世話になっている病院に障害のあるアーティストの方々の作品が飾られているフロアがあるのですが、カラフルで独特のセンスがあり、みているだけで元気が出ます。そのフロアに用がある時は毎回じっくり鑑賞させていただいてます。
4、良い。 過保護とかボランティアとかの意味でない。デザインとして良い。一般人のセンスなんて、型に嵌ったモノで大きく外れる事が無いが、彼等はその概念が無いから、カッコ良くてユニークなディテールを描いてくれる。このセンスは唯一無二なんで、大事に育てて欲しい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/99095cdf9b47533f03df473a4ff82a9c3180e6af,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]