7日(日本時間8日)、米アトランタで行われたW杯北中米大会決勝トーナメント2回戦で、アルゼンチンはエジプトに0-2から3-2で逆転勝利した。メッシは前半20分のPKを失敗したが、後半38分に同点弾を決め、追加時間にエンソ・フェルナンデスが決勝点を挙げた。一方、後半13分のエジプトの得点がVARで取り消され、判定を巡り物議を醸した。

VARによる判定が試合の公平性を守るための制度であるはずなのに、今回のように長いプレーの流れを遡って得点を取り消すと、選手やファンが納得できない状況を生む。問題の本質は、技術の導入そのものではなく、どこまで介入するのかという基準が観客にも選手にも分かりにくいことにある。勝敗を左右する仕組みだからこそ、VAR判断の公開、判定基準のさらなる明確化、審判団の説明責任の強化が必要だ。競技の魅力を守るための技術が、逆に疑念を生む道具になってはならない。
勝者を称えることと、敗者が納得できる環境を整えることは両立できる。真の公平とは、強豪国が有利になる仕組みではなく、全チームが同じ基準で戦える舞台を作ることだ。
ネットからのコメント
1、ここまでさかのぼるならブラジルVS日本のカゼミーロが得点決めたシーンもその前の日本のカウンターからの攻撃で最後あきらかにブラジルが触ったボールがラインを割った際の判定がコーナーキックではなくゴールキックになったのもさかのぼれるやろって感じ!結局この大会は審判によって試合が左右されることが非常に大きいなと感じてる。もっと公平なジャッジができる審判をFIFAの外部に委託して優秀な人材を連れてきてくれないといみないよね!
2、試合を観ていたが、あのVAR介入の得点取り消しには納得出来なかったな。基本的にゴールに直結するファウルに対してではなかったから。だから主審は流している。これが違う試合ならVARの介入は無かったと思う。 更に、サラーが倒されたシーンも今度はVARの介入なし。ここでは主審がファウルを取らなかったのか判断出来なかったのか不明だがVARは介入しない。
要はアルゼンチンに不不利なプレーにVARの介入したりしなかったりしている。しかも屁理屈を並べてW杯だけじゃなくどこのリーグでも同じ。今回は「アルゼンチンの連覇でメッシの最後を飾る。」というストーリーを用意しているって事だろ
3、あんな最高のカウンターのゴールが取り消し、その後のアルゼンチンの3点目、直前のファウルはスルーされ決勝点のゴールは認められる。他にもサラーがボックス内で倒されてもファウルすらなしなど、勝負所ではアルゼンチンが有利になる時だけVARが発動されエジプトは終始不利な扱いやった。アルゼンチン有利の時だけこじつけのようにVAR確認されアルゼンチン有利の判定になり、エジプト有利というかファウルの時はアルゼンチンが不利になるためVAR発動しない、というかファウルやカードすらなくオンプレーでスルーというレフリーがどう転んでもアルゼンチン有利になるようにしか裁定しなかった。FIFAのエグいわほんま、このまでの組み合わせも含めて。アメリカのトランプカード発動など特定の国にだけ忖度するめちゃくちゃな大会。
4、めちゃくちゃ難しい問題だったね。たしかにあれはあきらかなファールだったが、あそこまで遡って取り消しにするのはかわいそうだった。ただ、主審がしっかり見てたらそもそもカウンターは出来なかったから取り消しもわかる気もする。2個目のファール疑惑はプレーに直接関与してないのとあれくらいの掴みで倒れたらシミュレーションと思われるよ。ただVARが導入されてしっかり誤審も減ったし日本も何度も助けられた。これからまた明確なVARルールはできてくるでしょう?けどエジプトはマジで強かった。それだけは覆らない事実。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7df25f32cc752697d7209308f97c2aee7069124e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]