ハル・シティは24日、31歳の守田英正をフリートランスファーで獲得したと発表した。契約期間は2028年6月30日までの2年で、クラブが1年間の延長オプションを保有する。守田は2025-26シーズン終了でスポルティングとの契約満了によりフリーとなり、メディカルチェックを経て正式加入。スポルティングでは4シーズンで公式戦166試合11得点、3タイトル獲得に貢献し、日本代表でも通算40試合6得点を記録している。

今回の移籍は、欧州で実績を積み重ねてきた守田選手にとって新たな挑戦となる。フリートランスファーという形で注目を集める中でも、これまで築いてきた経験と実績が評価された結果と言えるだろう。プレミアリーグという世界最高峰の舞台では、これまで以上に厳しい競争が待っているが、それだけ成長と飛躍の機会も大きい。ハル・シティには守田選手の強みを最大限に生かせる戦術と環境を整え、継続的な起用でチーム力向上につなげてほしい。
日本代表の主力としても、この挑戦がさらなるレベルアップにつながり、日本サッカー全体に好影響をもたらすことを期待したい。
ネットからのコメント
1、本人が希望していたプレミア移籍が決まったのは何より。プレミアの昇格組ということで大変だとは思いますが、守田選手ならではのパフォーマンスを出して欲しいし出来るはず。年齢も考えると、2年+1年オプションというのも大きいですね。ハルに関しては、オーナーが「国籍別+〇%」とリスト形式でTweetしていて、トップにいた「日本99%」がこの守田選手と言われていました。そして、「日本60%」とも表示しており、これが佐野航大選手と噂されています。共闘が見られるのか、今後にも注目です。
2、昨期スポルティングでCL出てスタメン張ってた守田が、プレミアの昇格組であるハルシティに移籍か。プレミアの隆盛はますます顕著で放映権料は上がる一方、下位にも200億円とか潤沢な放映権料が渡る仕組みなので実力は拮抗している。とは言え昇格組となると話は別のはずだが、守田の願望もあってプレミアからオファーのあったところを選んだのだろうな。
4-2-4の超攻撃的なシステムでダブルボランチ、やり甲斐のあるチームに入ったね。就任1年目で昇格に導いたヤキロヴィッチ監督ともに今期ハルがどこまで行けるのか、守田がどこまで通用するのか、楽しみだ。
3、日本代表落選の屈辱にまみれた守田だが、この移籍はいい。そのW杯の日本代表、特に怪我人が多くなり苦しくなった後半は、守田がいればと思わせることが多かった。年齢的に次のW杯は厳しいかもしれないが、だからこそ目先の1年が勝負。トップチームだと層が厚く、遠藤のように所属はするが出れない状態になりやすいが、プレミア新参のチームだからこそ出るチャンスは大きい。頑張ってほしいね。
4、守田選手にとって、とても良い移籍だと思います。プレミアリーグは世界最高峰と言われる舞台ですし、31歳でそのチャンスをつかめたのは、これまで積み重ねてきた実績が高く評価された証拠でしょう。ポルトガルでは戦術理解力やボールを失わない落ち着き、守備の強さを磨いてきました。その経験はプレミアでも必ず生きるはずです。ハル・シティは昇格組だけに残留争いは避けられませんが、こういう厳しい戦いこそ守田選手のような経験豊富なボランチの価値が光ります。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ef48d1d9628c4e39fdde09524286367f1ad8bf5f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]