日本時間15日、野球日本代表「侍ジャパン」は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラと対戦し、5-8で敗北。6大会連続のベスト4進出を逃しました。試合は序盤から熾烈な点の取り合いが続き、大谷翔平選手のホームランなどで一時はリードを奪ったものの、4番手の伊藤大海投手が6回に痛恨の3ランを被弾し、逆転を許します。その後、打線は沈黙し、13者連続アウトを記録。最後も好機を生かせず、終戦となりました。1試合8失点というWBC史上ワースト記録も残し、大会連覇の夢は閉ざされました。

試合におけるプレイヤーたちの奮闘と逆転負けが主であり、大きな社会的問題を含んだ出来事ではないため、次に、【慰め型】スタイルのコメントを展開します。
「侍ジャパンの皆さん、本当にお疲れさまでした。目標に届かなかったとはいえ、私たちファンはあなたたちの戦いぶりを誇りに思っています。
この一敗の悔しさは、とても大きく、言葉では表しきれないと思います。でも、この経験が次への大きな糧となると信じています。一つの大会の結果は確かに悔しいかもしれませんが、それ以上に、これからの未来に向けてどのようなチームブランドを築き上げていくかが大切だと思います。私たちには、素晴らしい「侍ジャパン」がこれからも進化し、成長し続けていくことを信じる気持ちがあります。そのためには、過去に一度手にした栄光と同じように、その日のために進んでいくあなたたちの姿を見守り、一緒に応援していきます。一緒に前に進んでいきましょう!」
ネットからのコメント
1、悔しいけど力負け。打撃も投手も守備も、ベネズエラが上回ってた。ベネズエラの3番手?の左腕が今日のMVPかな。彼が完全に流れ変えて、以降日本のペースには一度もならなかった。WBCも各国が本当に力入れてくるようになって、本気じゃないチームはもういない。アクーニャJ rの判定への怒り見てても、ベネズエラの選手たち全身全霊さは凄かった。日本が4強に進めなかったのは初めてだけど、大会の価値が上がり、日本ももっと頑張らないといけないと痛感したという点では、意味のある結果だと思います。
お疲れ様でした。
2、完全に実力でやられましたね。大谷のホームランはすごかったし、森下もよく打った。ただそれ以上に打力での戦いになるとそりゃ厳しい。それにしても井端監督、いくら大谷に言われたからってあんなところでチャレンジ使います?牧も若月もあそこまで引っ張ります?たらればにはなるけど、日本が負けたのは運が悪かったからじゃない、実力で負けた。今のままだとただただアジアの中で強いだけのチーム、それで終わり。大谷も鈴木誠也もいなくなった世代の日本代表はきついかもしれない。ここで終わりじゃない、頑張れよ日本代表。
3、お疲れさまでした。選手はよくやったと思いますが、今日は完全に相手が上で力負け。何より東京ラウンドの相手とは違って主力にメジャー選手が多くて強かったですね。あと、日本は守り勝つような試合をしないといけないのに、頼みの投手陣がつかまり、小刻みに加点されて、打ち合い、点の取り合いに持ち込まれては厳しい。相手の嫌がるスモールベースボールを日本は得意とするはずが、攻撃面もいわゆる4番バッター揃えていては厳しいのかなと思いましたね。
次の大きな国際大会はロスオリンピックなのかなと思いますし、メジャー出るのか分からないが、まずは予選会を勝ち上がって世界一奪還目指して頑張ってほしいですね。あと時差の大きい長距離、長時間の移動をして中2日程度で一発勝負は厳しいと思います。アジアラウンド無くして全てアメリカでやらせてもらえないと今後も決勝トーナメントは厳しいと思います。
4、まずはお疲れ様でした。あの強力な布陣のベネズエラに、森下の3ランで逆転したのは素晴らしかったが、やはり大会前から不安視されていた、中継ぎ以降の投手陣で負けてしまいましたね。グループCでも、中盤以降に失点するシーンを今大会ではよく見かけましたが、今日は、ちょっと甘い球になると、すぐホームランにしてしまう強力打線に捕まりましたね。それにしても近藤は結局無安打ですか。それぞれに戻られて、今シーズンに備えてください。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/752157220bc3af70eb282578d43224582739b3d8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]