DeNAは15日に藤浪晋太郎投手の2軍降格を発表しました。彼は昨年途中で契約を結び、日本球界復帰後に先発ローテーションの一角を担うことを期待されていましたが、成績不振により開幕ローテーション争いから脱落する形となりました。今季は5月5日の中日戦や11日の広島戦で制球力の乱れが顕著となり、5四死球や防御率4.15という数字が目立っていました。同時に濱将乃介外野手も降格し、神里和毅外野手が1軍合流となりました。藤浪投手の降格は期待の大きさに対しての結果でもあり、今後の再起が注目されるところです。

藤浪晋太郎投手の2軍降格は、多くのファンに動揺を与える結果となりましたが、これを単に成績や数字の結果として捉えるべきではありません。彼は日本球界復帰後、大きな期待と重圧を背負いつつも挑戦を続ける姿勢を見せており、その努力自体は称賛に値するものです。
成績不振に悩む彼にとって、今はメンタルと技術面の両立が求められる時期と言えます。私たちファンも、結果だけでなくプロセスに目を向け、長いキャリアの中で浮き沈みがあることを理解しなければなりません。過去には多くの選手が一時的な低迷を乗り越え、成長を遂げた例が少なくありません。藤浪投手の復調を後押しするため、焦らず経験を積む時間を尊重し、彼の努力を信じて応援を続けましょう。
ネットからのコメント
1、左バッターを並べた広島にも、右バッターだったら確実にぶつけているだろう抜け球が多すぎる。左バッターだから当たらないではなく、気楽に投げてもあの抜け球はいただけないどころか危険極まりない。藤浪は、勝手に左バッター並べろみたいな言い方をしていたが、とにかく一軍で使うのならまずはベイスターズの右バッターに投げてからにしてもらいたい。
2、藤浪晋太郎は不思議なことにプロとして技術が未熟なのにプロ選手として10年以上もキャリアを積み上げられてある意味ですごい。ノンプロでも150キロを超えるボールを投げられる人がいるけど、プロになれる、なれないの境目はコントロールが出来るか出来ないかで決まるけど、藤浪はコントロール出来る技術は無い。
その日投げてみないと分からないでプロってすごい。
3、藤浪を獲得したときにフロント幹部は「AIやメカニクスのデータ班を生かせる」と自信満々で話していた。年俸アップの契約更改もした。開幕目前2軍落ちの体たらくをどうフロントはどう思っているのか。当時の幹部は退任したようだが、誰が責任を取るのか。現場の監督、コーチは責任の所在をはっきりさせてもらわないとたまったものではない。
4、まずは自チームの選手を打席に立たせ、すっぽ抜けがなくなりストライクゾーンに投げられるようになってから登板させてください。他チームの選手は実験台ではありませんので・・矯正できると豪語して獲得した投手ですから、責任持って育ててから使ってもらいたい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/980bb39047afd932e0c7089251a6c5b255bc4eaa,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]