元大関・若嶋津こと日高六男さんが2023年10月15日、肺炎のため千葉県鎌ケ谷市の病院で死去しました。69歳でした。鹿児島県種子島生まれの彼は、1975年に初代若乃花が師匠を務める二子山部屋に入門し、1983年に大関昇進を果たしました。幕内最高優勝を2回達成した後、1987年に引退。引退後も部屋を率い、日本相撲協会理事を務めるなど角界に多大な貢献を残しました。近年は体調を崩し、2022年に相撲協会を定年退職していました。夫人で元歌手の高田みづえさんは「ありがとうという気持ちです」と故人を偲んでいます。

心よりお悔やみ申し上げます。若嶋津さんはただ強いだけでなく、「南海の黒ヒョウ」の愛称の通り、華やかさと独特の魅力で多くのファンを虜にしました。高度に競争が激しい相撲界で数多くの偉業を成し遂げ、その後も弟子の育成に尽力した姿には心から尊敬の念を抱きます。
想像を絶する重圧との戦いの中、ご自身の体調の変化とも向き合ってこられた日々を思うと、その努力と忍耐に驚かされます。私たちには、彼が残してくれた影響や相撲文化の未来を引き継ぎ、成長させる責務があります。そして、彼を慕い支え続けたご遺族とファンの皆さまに、心からの哀悼と感謝の意をお伝えしたいと思います。どうか安らかにお眠りください。
ネットからのコメント
1、若嶋津さんの訃報には驚きました。言葉もありません。定年で角界を去ってからだいぶ時が経ちますが、最近は、若嶋津さんに関するニュースが無かったので元気に過ごしているのかと思っていました。在職中は一門のために精力的に働いたり、非常に面倒見の良い親方だった印象が強いです。一門の連合稽古を始めたのも若嶋津さんが理事の時でしたね。亡くなる前に二所ノ関一門の新たな横綱を見ることができたことは良かったんじゃないかな。御冥福をお祈り申し上げます。
2、69歳とは若すぎますね高田みづえさんがキッパリ芸能界を辞められご主人様を支えていらして素敵な御夫婦だなって子どもながらに思ってました近年はご病気のお話もちらほら耳にしてましたが、まさかこんなに若く。
。。奥様の高田みづえさんが心配ですどうか、体調を崩されませんように若島津さんのご冥福をお祈りいたします
3、若嶋津関…相撲取りとしてはスリムな筋肉質でそれはもうカッコ良かったただ引退後の老け方が異常に感じて悲しかった短命は相撲取りの宿命なのでしょうか、それだけ肉体を酷使する職業なのでしょう古き良き昭和の相撲が大好きでした若嶋津関ゆっくり休んでください
4、大関若嶋津の大ファンでした。千代の富士、隆の里、北の湖が横綱にいて、朝潮、琴風、北天佑が大関にいて・・・若嶋津は毎場所最後の方まで優勝争いに関わることが多かったけど、千代の富士に中々勝てず、その時代の漢らしく大関のまま若くして引退したと記憶してます。ファンもですが、憧れて各界入りしたお弟子さんも数多かったのではないかと。60代でご逝去されるとは残念で仕方有りません。 大変お疲れ様でした、どうぞ安らかに。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0e802743d6863cc3ed655634e9c63b7a3b3c6849,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]