2023年3月14日(日本時間15日)に米フロリダ州マイアミのローンデポパークで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で、日本代表「侍ジャパン」の鈴木誠也選手が負傷するアクシデントが発生した。試合はベネズエラが8-5で日本を破り勝利を収めたが、鈴木選手は初回一死、第1打席で四球を選び出塁後、二盗を試みた際に右膝に違和感を覚え、ヘッドスライディング中に苦悶の表情を浮かべながら足を引きずってベンチへ戻った。この結果、直後の守備から交代となり、その後チームは逆転負けを喫した。鈴木選手は試合後、目を赤くして申し訳なさを語った。今後、アメリカで詳しい診察を受ける予定である。

鈴木誠也選手の痛みと悔しさに多くの人が胸を痛めていることでしょう。
負傷を抱えながら日本代表としてプレーしてきた彼の努力には心から敬意を表します。今回の出来事に対して何より大切なのは、彼自身の健康です。「申し訳ない」と語る彼の言葉が示す責任感は素晴らしいものですが、どんな結果であれ、ファンや仲間は彼の努力と貢献を誰よりも理解しています。
自責の念に駆られてしまうこともあるかもしれませんが、けがは不可抗力ですし、むしろチームのために全力を尽くしてきた姿勢こそ、誇るべきものです。私自身も大事な局面で体調を崩してしまい、悔しい思いをした経験がありますが、その時支えになったのは、周囲から寄せられる感謝と応援でした。鈴木選手もどうか焦らず、しっかり回復してからまたフィールドに戻ってきてください。次こそ最高の結果を期待しています。
ネットからのコメント
1、鈴木誠也がWBCでホームラン打つ姿見れて嬉しかったよ。ベスト8で負けたのは残念だけど韓国戦の大谷誠也吉田1イニング3ホーマーは日本野球史に残すべき格好良さだった。軽傷であることを祈るし、もしかしたら最後のWBC出場になるかもしれないけどシーズン入っても応援する。
2、鈴木誠也選手は大谷選手と共にここまで侍ジャパンを打撃面で引っ張って来てくれていた大黒柱の一人なので、本当にこの負傷は無念です。大きなケガとならず早期にシーズンにカムバック出来ることを願います。
3、森下は素晴しかったんだけど、1点差やビハインドになったときに、大谷後の打線の並びの中に誠也がいるのと森下が入ってるのでは相手チームに与えるプレッシャーが大違いだっただろう。作戦としてあの盗塁は全然アリだが、何でスライディングしただけでケガしちゃったかなぁ。まあ、とにかくケガが心配。シーズンに大した影響が出なければいいんだが。
4、鈴木選手が謝る必要は全くない。鈴木選手がいなかったら韓国、オーストラリアに負けて1次ラウンドで敗退していた可能性もあった。最後に怪我をしてしまったのは本人が1番悔しいと思うがどうか軽傷でシーズンで悔しさを晴らせるように応援します。素晴らしい試合を見せてくれてありがとう!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/73a66ce59b4fbee65efa2b25133bf264ce188fd4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]