ベネズエラがWBC準々決勝で侍ジャパンに逆転勝利を収め、4大会ぶりにベスト4に進出しました。試合はマイアミで開催され、ベネズエラは一回にアクーニャの先頭打者本塁打で先制。山本から二回にも追加点を奪い、五回には隅田からガルシアの2ランで反撃。さらに六回には伊藤からアブレイユの逆転3ランが飛び出し、勢いを加速させました。投手陣は初回から崩れていたもののリリーフが奮闘し、日本の得点を止める活躍を見せ、歓喜の水かけや涙を交えた祝賀をファンと共有。侍ジャパンは初めて準決勝進出を逃しました。ベネズエラは次戦でイタリアと対戦し、初の決勝進出を目指します。

侍ジャパンは敗れましたが、この結果はスポーツの魅力そのものであり、批判や慰めが必要とは言えません。
ネットからのコメント
1、仕方ないと思います。 継投の順番を変えたとしても、種市以外は打たれていたでしょう。
正直、投手も野手もかなり力の差を感じました。韓国オーストラリアよりも数段上の相手ですから、1次ラウンドで苦戦している場合ではなかったんだと思います。大多数のNPB組が頼りなかったので、ボールの改良やピッチクロック導入など急いで欲しい。あと、野手のアップデートも急いで欲しい。バッターは韓国台湾オーストラリアの方が、見てて面白かったし。
2、前回は大谷で最後を締めくくり、今回も最後は大谷だった。なんか感慨深かった。ベネズエラは素晴らしいチームだった。日本を徹底的に研究してきたのだろう。今大会見ていて、イタリアもそうだが、国を代表して勝つんだという気持ちをより一層感じた大会だった。ここから日本はディフェンディングチャンピオンからチャレンジャーに変わる。世界のレベルはかなり高くなってることを感じたし、選手達はもっと感じたことだろう。次回リベンジしてくれることを願っている。皆さんとりあえず気をつけて帰ってきてください。お疲れ様でした。
3、全ては井端監督の優柔不断さだと思う。伊藤投手が打たれて出塁許した時点でスパッと替えるべきだったと思う。
キャッチャーも中村に替えてほしかった。力で負けたというより采配が下手すぎ。伊藤なんて予選の時から微妙だったのに、宮城も使わず終わるなんて…選手は皆頑張ったのに何か噛み合ってなかった。悔しすぎる。
4、力負けやな。+珍采配。珍采配①初回の鈴木の盗塁②隅田、藤平のショートリリーフ③状態の悪い伊藤大海の起用④結局、周東を起用せず⑤最後の最後に代打・近藤状態の良かった宮城や高橋は、準決勝以降に起用するつもりだったんかね?もう少しタイムリーな采配しないと、互角の戦いは勝ち抜けないよ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/99b137c4fa288c5d0bee698467a3c0ba36e84483,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]