2027年3月6日、千葉県市川市の国府台市民体育館で「第1回市川市・福原愛(FSC)オープンダブルス卓球大会」が開催予定。福原愛さん(37)らが8日に市長を表敬し、小学生から壮年まで13種目180組の参加を目標に、市内外から募集する。

有名選手の名前を冠した大会は話題性がある一方、単なる記念イベントで終われば地域スポーツの底上げにはならない。問題の本質は、子どもから壮年まで参加できる場を作っても、継続的な育成、費用負担の軽減、指導者確保まで設計しなければ、結局は一部の経験者だけの舞台になりかねない点だ。やるなら徹底すべきだ。まず参加費や用具支援を整え、初心者や家庭の経済状況で機会が奪われない仕組みにする。次に学校、クラブ、連盟をつなぎ、講習会や練習会を大会前後に継続する。さらに協賛金や運営費、参加者数、育成成果を公開し、次回改善につなげる。
名前で人を集めるだけなら宣伝、仕組みで人を育てるなら文化だ。地域スポーツに必要なのは拍手より、続く設計である。
ネットからのコメント
1、記事の中で「自分の名前がついているのは恥ずかしい」とコメントしているけれど、ここ数年の私生活を巡るスキャンダラスな報道や彼女の奔放なライフスタイルを見ている側からすると、どの口が言っているんだろうと冷ややかな目で見てしまう。子供たちのための大会発足という建前は素晴らしいだけに、本人のこれまでの行動とのギャップがありすぎて、この「恥ずかしい」という言葉自体が何だかシュールな皮肉に聞こえる。
2、愛ちゃんは卓球の実績や功績は認めますが子供の件であまり良い印象はないし今の日本卓球は頑張っているのだからあまり表面に出ない方がよいと思います市川市も少し考えるべきだと思います
3、卓球選手としての実績まで否定するつもりはないが、子ども向けの大会に「福原愛杯」と冠を付ける感覚は正直理解できない。親としての責任や信頼を大きく損なった印象が強い人物を、子どもたちの大会の顔にする必要があるのか。
少子化だし、卓球なんてレクリエーションで十分なんだけどな。世間の感覚とはかなりズレている。美談っぽく持ち上げられるほど、違和感と不快感しかない。
4、あの程度の活躍でネームを冠した大会ができるなんて、恥ずかしいでしょ。そんなことやりだしたら、今の現役選手の張本兄弟なんか、シングル大会、ダブルス大会とすぐにでも作れるのでは?名前だけ本人許可もらえたらいいわけだし。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6fd363f128dc7e29b15c7ef5cbea5afa6fee04e1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]