2026年7社会より、時代に合わせて学びを進化させる社会こそが次世代を守る。

ネットからのコメント
1、必要なことはたくさんあるので、教育内容を変えていくことは賛成です。では何を失くすのか。時間は限られるわけなので、失くすものも明確にして足し引きをしなければ現場負担は増す一方です。教科以外の領域(人権学習や環境学習などなど)教科の中で弾力的に運用してくださいとかあるのに、領域の中で学校に校務分掌を持たせてやれ研修だレポートで取り組みの報告だなどという無駄なことはちゃんと整理されてしかるべきだと思います。そして、少しでも早く25人学級を実現するために進んでください。
2、技術科って木材加工からハンダなどの電気系、パソコンの基本操作にプログラミングとかなり幅もある。そこに情報教育にモラルまで。技術って基本各校1人くらいしか配属されてないし、場合によっちゃ免許外でやることもあるけど、やること増やしてどうするの?ある程度年齢のいった人たちはプログラミングですらまともについていけてないけど?そして、既存の教科の授業は減らして、学力は下げるな、でしょ?まず具体的にどうするのかちゃんと説明してほしい。
3、義務教育段階でいくら「詰め込んでも」十分理解する生徒は少ない。高校、下手すれば大学生でも中学レベルができていない現実を文科省は深刻にとらえるべきだ。この現実を理解すれば高校のカリキュラムを弾力化して「義務教育の学び直し」ができるようにすべき。またその手の生徒向けには「社会保障=年金制度の中身など」を確実に教えることが重要。学力より社会生活の基礎基本です。
4、教育が必要なのは分かるけど、その前にまず物理的にスマホやネットに年齢制限設けたら?いくら教育しても、人によって捉え方が違うから、事件が起きるんだと思います。大人の社会でもとんでもない使い方、捉え方する人多くて、やはり一定の年齢までは物理的に制限して、その間に使う側の人間教育やネットリテラシーの教育をするのが良いのでは?
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2d093e1c64a543d2220944e6ccf4c3e48a27ceee,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]