7月11日午後2時ごろ、北海道札幌市厚別区の自宅マンションで、33歳の岡本優斗容疑者が交際相手とみられる成人女性の頭部などを金槌で殴り殺害した疑いで逮捕された。同日午後4時ごろ容疑者が警察署へ自首し、室内から女性の遺体が発見された。容疑者は犯行を認めている。

交際関係にあった相手の命を奪うという凄惨な事件が、また起きてしまった。トラブルがあったとしても、暴力で相手の人生を終わらせる行為は決して許されない。問題の根本には、身近な危険を早期に察知し、深刻化する前に介入できる仕組みの不足がある。家庭内や交際関係の問題は外から見えにくく、被害を受ける側が孤立しやすい現状を変えなければならない。対策として、①相談窓口や支援機関の認知を高め、匿名でも早期相談できる環境を整えること、②警察や行政が危険兆候を共有し迅速に保護につなげる仕組みを強化すること、③学校や社会で対人関係や感情管理について学ぶ機会を増やすことが必要だ。
人間関係の衝突は誰にでも起こるが、理性を失った瞬間に他者の命を奪う社会であってはならない。守るべきなのは怒りではなく、人の命の重さである。

ネットからのコメント
1、なんでこんな酷いことできるのかな?取り返しのつかないことをしたと言っても、どうにもならないでしょ。話合いや距離を置くなど、トラブルを回避する手段は他にもあります。人を殺したり、暴行を加えたりするのは絶対にしてはいけません。
2、またも悲惨なニュースを…もう法律を早く変えた方が見せしめになってよいと思います。殺人は最低でも無期懲役確定なくらいしないと、何年かすればまた社会に出られると思って簡単に殺めてしまう。また年齢も関係無しにしないと、簡単に殺人をし過ぎ。更生の機会を与えるなんて遺族からしたら生殺しに近い感情で過ごさないといけない。絶対おかしすぎるよ。
3、同じ様に女性が亡くなった事件で、男が交際中だって供述していたのだけど、実はただ付き纏っていただけって事があった。しばらく交際中って報道されて、遺族の方が亡くなった後も名誉を傷つけられているって泣かれていた。この事件だって交際中って今の段階で断定しない方が良いと思う。全てが男の思い込みって事だってあるのだから。亡くなった後に自分の命を奪った相手が、彼氏から名乗っていたら悔しすぎるし。女性の方、金槌で何度も頭を。痛かっただろうな。女性がこんなに理不尽に、ひどいやり方で命を奪われるのが、本当に悔しい。
4、金槌で頭部を殴り殺害するなんて…。よくそんな酷い事ができるな…と、どんな事情があったにせよ、殺人は許される行為ではありません。いくら後悔していても、亡くなられた方は生き返りません。簡単に殺人を犯す人が多いと思います。いつまでも永山基準での判決ではなく、殺人犯にはもっと重い刑罰を課せなければ簡単に殺人を犯す人が後を絶たないと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/51118c4862c0aa4284bdcd45b0f844be41bac886,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]