イタリア代表がWBC準々決勝にてプエルトリコを8―6で破り、同国初のベスト4進出を果たした。この試合は14日、ヒューストンで行われた。イタリアは1次リーグで米国を破るなど快進撃を続け、決勝ラウンドに進出。試合では初回に1点を失うものの、打線が集中し逆転に成功。四回には、フィッシャーの打球が観客による捕球で満塁弾を逃れる場面もあったが、二塁打に訂正され2点を追加。続く適時打でリードを拡大した。投手陣の継投策で序盤から中盤を無失点に抑え、守護神ワイサートが八回途中から回またぎで試合を締めた。イタリアは16日の準決勝で、日本対ベネズエラ戦の勝者と対戦予定。

このニュースは、どちらかというとスポーツにおける偉業を称えるべき瞬間です。そのため「安慰型」を選ぶ必要はなく、本件の捉え方としては「激励」や「称賛」のトーンがふさわしいでしょう。
ネットからのコメント
1、先制された直後に4点取ってあっさりひっくり返して、4回にも相手の乱調に漬け込み4得点。後半はプエルトリコの猛追に遭ったけど逃げ切りましたねプエルトリコは2回表と7回表で点を思うように取れなかったのが痛かったし、アレナドが最後まで絶不調で終わってしまったのが一番でしたね日本はまずベネスエラ戦を乗り越えなければ元も子もないけれど、イタリアも投手陣に綻びがあるのかなと感じたので、付け入る隙は十分ありそう。それと同時に前回大会の準々決勝の再戦にもなるし、全勝対決ということにもなるのでとても盛り上がりそうです
2、イタリア快進撃ですね。今大会負かしてきた対戦相手を考えたら、まったくフロックではないです。仮に今日侍ジャパンがベネズエラを負かしたとしても、準決勝も難敵を迎える事になりそうです。前回のWBCで侍ジャパンは準々決勝でイタリアに勝ってますが、アメリカ・メキシコ・プエルトリコと強豪を打ち負かしている今大会のイタリアは前回とは別のチームと考えて試合をしないとやられる可能性は全然ありますね。
3、イタリア、史上初の4強おめでとうございます。初回にカストロに先頭打者ホームランを浴びプエルトリコに先制を許しましたが、2024年にはその裏にはロイヤルズで16勝を挙げたルーゴから4得点を奪いすかざす逆転。4回裏にも初回同様4得点を奪い優位に試合を進めましたよね。8回には4点を奪われ2年差まで詰め寄られましたが、レッドソックスで昨年72登板果たしたワイサートが見事にプエルトリコの追随を許さず締めましたね。本日イタリアはホームラン無しで8得点を奪ったわけですが、効率よく得点を奪うのがうまいし、ここ1番での集中力がすごく非常にチーム力が高いですよね。日本もベネズエラ戦に勝ってイタリア戦は気を引き締めて挑んでいただきたいものです。
4、いやー面白かった。終盤6点差から一気に2点差までいって、強豪プエルトリコの強さを存分に感じましたよ。イタリアも打線が繋がるし、あのアメリカを破ったのはフロックじゃないことを見せてくれましたね。勝ったイタリアのチームがすごく喜んでいて、国として初のベスト4に入ったことの重みを感じました。
日本以外の試合でもこんなに面白く思えるなんてこれぞWBCって感じです。この為だけにネトフリ入ったけど入って良かったと思いました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3a75b376e6199731ec4b87c20e8410078df0b016,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]