名古屋市の元教員を含む7人が、SNSを介して児童の盗撮画像を共有していたという衝撃的な事件が発覚しました。特に年末年始や共通テストなどのイベント時に、盗撮が横行している状況です。1月2日には三重県伊勢市の神社で、女性のスカートを狙った盗撮未遂で男性が逮捕されたケースもあります。愛知県警は、自動で評価・検索するシステムを駆使して監視していますが、警告対象は2025年初頭で12件にのぼります。このような状況を受け、名古屋市の学校では啓発活動を行うなど、対策を強化しています。また、日進市の日進北中学校では、AIを活用し撮影された不適切な画像を即時に削除するアプリを導入するなどの取り組みも進められています。しかし、子どもが被害者のみならず加害者となるケースもあり、問題は根深いです。

この事件は、社会全体で盗撮を許さないという強い意識改革が必要です。
まず、現在の法律はより厳格に適用されるべきであり、違法行為を未然に防ぐための監視と早期介入が求められます。しかし深刻なのは、盗撮が一部のSNSコミュニティーで「ゲーム感覚」として扱われている現実です。社会全体で盗撮撲滅のための教育を強化し、違法行為への許容度をゼロにする必要があります。具体的には、学校や自治体での定期的な啓発活動やAI技術を駆使したリアルタイムの画像分析が重要です。また、警察や自治体がSNSプラットフォームと協力し違法コンテンツを迅速に削除する体制構築も不可欠です。最後に、「痴漢や盗撮は重罪であり、それを隠す場所はどこにもない」という社会認識を育むことが急務です。この事件は、悪質な行為がどれほど社会と個人に対しての被害を拡大するかを示しており、即刻の行動こそが求められています。










ネットからのコメント
1、サイバー犯罪への警告や監視体制が強化されている点は評価すべきだと思います。一方で、盗撮や拡散は起きてからでは取り返しがつかず、事後対応には限界があります。そもそも匿名性や隠語文化を放置してきたのは大人側であり、子どもだけに責任を負わせるのは違うはずです。学校に全てを押し付けるべきではありませんが、子どもが日常的に集まる場として、違法行為の線引きやリテラシーに触れる最初のきっかけを学校が担える部分も大きいと感じます。
2、週刊誌なんかの大人たちが率先して有名人を盗撮して記事にしてますからね。まあ一般人相手ではないですが。被害者になるのを能動的に防ぐのはかなり難しいと思いますが、子供を加害者にしないためにはまず我々親が子供にしっかりと何がダメなのかを教育しなければですよね。カメラやカメラ機能があるスマホなどを持たせたらしっかりと教えるべきだと思います。
3、少し前盗撮した経験のある人間は4割以上10代で盗撮を始めたという事実を知りました。学校だけでなく家庭でも日頃からスマートフォンの使い方や犯罪などについて、日常的に会話の中で話をしておくことが重要かと。自分の子に限ってやっていないという思い込みは捨てましょう。未成年でも犯罪は犯罪。
4、犯罪の温床だから、隠語が使われているサイトやスレはAIで削除されるように変えられないのかな。これ、警察に通報されたって文句言えないはず。やり取りしてるやつは生徒であっても逮捕されるべき。スマホは手元にあるだけで学力が落ちることはもう実験結果で証明されてるから、持ち込み禁止にしたらいい。
そういう私立の学校もすでにある。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/282e3b1186f10277e96c37e7440f38f6107a4654,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]