大学入学共通テストが1月17日と18日に行われ、大手予備校・河合塾によると、予想平均点は文系で593点、理系で600点で、昨年と比べて文系で27点、理系で33点低くなっています。河合塾の近藤治主席研究員は、受験生に冷静な自己評価を促し、志望校を慌てて変更しないようアドバイスしています。共通テストが難化した背景があるため、受験生のポジションが悪くない可能性を指摘。大学入試が続く中で、共通テストの結果を過度に悲観せず、志望校選びを慎重に行うよう訴えています。

受験の結果が期待に届かず、失望されている方も多いでしょう。ただ、この経験はあなた一人だけのものではありません。今年の共通テストでは、前年度の易しさを受け、難易度が例年並みに戻ったという見方が現実的です。この変化は多くの受験生に影響を与えていますので、自分だけが不調だったと責める必要はありません。
私自身も試験の難易度に振り回された経験がありますが、その過程で学ぶべきは、どのようにそこから立ち直り、次に活かすかということです。現在は次のステップへ向けた行動が鍵となります。結果に一喜一憂するのではなく、問題点を分析し、次の準備を丁寧に進めましょう。あなたの努力は、今後も大きな力になっていくはずです。





ネットからのコメント
1、共通テストが終わった今いちばん大事なのは、やっぱり気持ちの切り替えだと思う。結果がどうであれ、もう終わったものは変えられないし、落ち込んで時間を使うのは正直もったいない。足切りさえ突破していれば、まだ勝負は終わってない。二次は別物だし、ここから本番って人も多いはず。ここで「もう無理だ」って決めつけるのが一番ダメ。共テは通過点、最終ゴールじゃない。今からやれることを一つずつ積み上げていけば、全然逆転はあり得る。しんどいのはみんな同じ。だからこそ前向いていこう。まだ戦える、ここからだぞ。がんばれ。
2、共通テストの英語を見ましたが、アクセントや文法といった知識問題がほとんどなく、今の高校生に求められる水準がいささか高すぎるのではないかと感じました。中堅国立大受験生への配慮がもう少しあってもよいと思います。
3、共通テスト新課程2年目で全体的に難化しているので平均点が下がりそうで、それに伴ってボーダーも下がりそうです。ただ、直前まで共テ演習で取れていた点が取れないとそれだけで気持ちが沈むし、私立大学や2次試験に向けて気持ちを切り替えられないかもしれません。でも共テの点だけで合否が決まるものでもないし、国公立大学希望の生徒さんの場合は2次試験があります。2次に向けて気持ちを切り替えて少しでも早くスタートを切ることが大事。判定も気になるところですが、実際には点数はあまり差がないことも。見守るご家族も心が落ち着かない日々だと思いますが、何気ない会話から元気をもらえることもあります。落ち込んでいたら美味しいものでも食べて次に向けてのスタートを切ってほしい。春には少しでも本人たちの希望する進路へ進めることを願っています。
4、共テになってからの問題から難易度が大幅に変わって今まで以上に公式だけでは対応不可能かつ時間的にも厳しい試験だった。元々ぶっちぎって物理得意な人はノーダメージだがなんとか公式を覚えて共テの問題慣れして対策してきたタイプの人が壊滅してしまった.
..報われるまでに必要な努力量が一次試験としての範囲を逸脱している気がする。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8ace8e7b187f973df5aa336744baecb6d69a124d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]