東京都内でおととしの万引き検挙件数が6276件を超え、そのうち11%、つまり711件が小中学生によるものでした。過去5年間で最も多く発生した万引き被害の認知件数は1万1422件。特に商品に付けられたタグを切り、マイバッグに入れて持ち帰る手口が増えています。警視庁は「万引きは犯罪だ」と訴え、啓発動画を作成。動画参加の小学生も「万引きが悪いことと伝えられたら良い」とコメントしています。

このような状況は、都内の小中学生が犯罪に巻き込まれるリスクが増していることを示し、教育現場や社会での啓蒙が不足していると言えるでしょう。万引きは「ゲートウェイ犯罪」であり、早期の教育・対策が必要です。まず、学校での倫理教育をもっと強化し、「倫理教育プログラム」の導入を考えても良いでしょう。次に、地域社会と連携した見守り活動が、地域全体で犯罪抑止に寄与します。
また、親と学校、地元警察が定期的に設ける「対話の場」を通じて、コミュニケーションを活発化させることも有効です。これらの施策を通じて、子どもたちが健全な社会人として歩む道が開かれるのです。犯罪の根本を共に考え、未来を明るく照らしましょう。
ネットからのコメント
1、もう40年近く前になりますけれども、中学校の同級生に学校帰りになぜか万引きを一緒に誘われました。もうその時自分はびっくりして、絶対しないと言いながらショックで別れて帰ったのを思い出しました。きっと、常習的にやっていて罪悪感もなかったのでしょう。でもなんで自分が誘われたのかが謎で、誘ったら一緒にするような人間に見られたのか、そういうのもあって本当にショックでした。一度、そういうことをやると、どんどん万引きという名前の窃盗へのハードルが下がるんでしょうね。とにかく今思い出してもすごく嫌な思い出です。そんな人間にはなりたくない。万引きと言う言葉をそろそろやめて、窃盗という言葉を前面に出して犯罪だと言うことを徹底したほうがいい。
2、認知件数が1万程度なだけで認知できていない(万引きされたことを気づいてない、被害届を出していない)件数だと2万は越えそう。よって実質的な検挙率は20%~30%ぐらいなのでは?そうなると万引き成功率は7割強となる。高確率で成功する。捕まっても処罰も甘いとなれば今後も減ることはないだろうね。検挙率を上げるのは難しいからせめて厳罰化しないと。窃盗罪なのだから。未成年だとしても。検挙数6000件のうち、捕まった人が示談ではなくちゃんと罰を受けたのは何件なのかも教えてほしい。それによってはいかに万引きに対する対応が甘いかはっきりする。
3、まだ人格が確立していない、大人になる前の揺れ動く時期であることが関係しているのかもしれないけれど、人様の物に手を出すことは超えてはいけない線だということを、大人は真剣に諭さなければいけない。万引きによって経営が傾いて生活に支障が出る例などをリアルに感じさせるようにして、罪の深さを知らせるのは大人の役割り。
4、昭和40代のガキの頃、ヤンキーからお菓子盗ってこいといわれ、断ると殴られるので盗んで捕まり補導された事があります。
それが自分だけでなく外にもいた事が明るみになり、警察から学校に連絡、教師からかなり絞られました。そういう時は俺に相談しろといいますが、やはり報復を考えると、とても相談する気にはなりませんでした。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/97f1647b7dffb16cfb402d31bc43a4ebf3be6890,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]