日経平均株価が2月25日に約2週間ぶりに5万8000円台を回復し、取引時間中の史上最高値を更新しました。その日経平均は取引開始とともに上昇し、上げ幅が一時700円を超え、最高値5万8015円を記録しました。市場の背景には、24日のアメリカ市場でAIや半導体関連などハイテク株が上昇したことや、円安ドル高が進行し輸出関連銘柄に好影響を与えたことがあります。この上昇により、市場の期待感がさらに高まっています。

今回の株価の上昇は、市場の動向や外部要因が大きく影響していることを示しています。しかし、このような一時的な株価の高騰に過剰反応することなく、冷静に見守ることが重要です。まず、ハイテク株の上昇や円安といった外的要因は、不安定さを含むものであり、これに依存しすぎるのはリスクが伴います。また、投資家は長期的な視点で、本質的な企業価値を見極める力を養うべきでしょう。
さらに、個人投資家が自己の投資目標を明確にし、多様化によるリスク管理を心がけることが求められます。安定した市場環境を築くためには、短期的な利益に惑わされず、堅実な投資活動を推進することが重要です。市場の期待とリスクの間で、冷静な判断と行動が求められています。
ネットからのコメント
1、インフレ率が金利を大きく上回る局面ですから、貯金をしていても価値が減っていくだけですからね。投資をしないということは、下落している円という通貨にすべて投資をしてるのと同じこと。円安インフレ局面でそれを加速させようとする高市政権や野党たち。どの党も減税ばかり掲げていますが、その減税によって円安インフレが起これば、貯金や給料の価値が毀損される。つまり、投資をしてない者はインフレ税という見えない税金を支払わされるわけです。もちろん、投資は余剰資金で行うもので、生活に必要な分は貯金せざるを得ない。つまり、生活がカツカツな者はますます苦しくなり、資産のたくさんある富裕層は労働もせずにますます豊かになっていく二極化が進んでいくことになるでしょう。
2、気になるのは為替でしょ、全く円安が改善されない高市総理の利上げ慎重姿勢が報道されているようでは話にならない日銀は独立性を取り戻し、異常な低金利から脱出してもらわないと困るいつまでこんなコストプッシュの物価高に耐えないといけないのかいい加減に政策判断に使う指標を変えて欲しいよコア指数なんて利上げしない言い訳専用にしかみえない、本当の物価を見るべきであり、輸入依存型の物価であることを理解すべき
3、本日、手持ち株の殆どがガタ落ちしてる。短中期的な投資は日経平均、長期的にはTOPIXが指標に思う。てか、TOPIXの方が対象にしてる銘柄が多い。因みに日経平均が下がっても手持ちのは爆上がりしたりするので参考にならない。投資の仕方によって指標も異なるのでTOPIX目線での報道もお願いします。
4、株高。名目での価格が高騰するインフレ。手元の個別株式の評価は特に半導体材料関連でとてつもなく膨らんでいる。その分手元の現金が減価していると思うと悲しいが。利上げしない。それはすなわち緩和に舵取りを「さらに強力に」進めるという事。
実利がある企業は設備投資を急いでいる。現ナマで持っていても価値は生み出せない。建設業界の需要は旺盛という言葉では足りない。コストは旺盛な需要をもとに価格転嫁が進んで、その転嫁された価格ですらも「安い安い」と世界中からデータセンターなど投資資金が集まっているのが日本市場です。東証はキャッシュで貯めまくった上場企業のROE改善を強くプレッシャーをかけて進めています。いま株主になっている投資家がこの還元の恩恵を受けます。外国人が半分株式を持っているのが日本市場。日本人が投資せねば企業の内部留保も外国人に持っていかれます。今のインフレはディマンドプルです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/480476398c9f0c4c28758d67f83c4565f8bc8deb,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]