3月24日、フロリダ州ダンイーデンで行われたオープン戦で、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手がブルージェイズ戦に登場した。ジャッジは初回に背中への死球を受けたものの、2打数1安打2得点を記録し、オープン戦打率を5割に保つ活躍を見せた。試合後、ジャッジは日本メディアとのインタビューで、WBC大会についての意気込みを語り、ドジャースの大谷翔平がWBCでは打者専任で登板しないことを「賢明な判断」と評価した。ジャッジ自身は、アメリカ代表の主将として早めの調整を進めており、今後3月初旬の強化試合や1次ラウンドに備えている。

大谷翔平選手のWBCでの打者専任の決定は、彼自身の未来を見据えた賢明な選択と言えるでしょう。彼は過去に肘の故障に悩まされたことから、長期的なキャリアを考慮し、このような決断に至ったのだと思います。ファンとしては、ピッチングも見たい気持ちはあるかもしれませんが、大切なのは大谷選手が最高のコンディションを維持し続けられることです。
アーロン・ジャッジ選手のように、他の選手もこの決定を理解し、尊重しています。私自身、スポーツをする中で怪我を避ける重要性を痛感したことがありますので、この英断を心から支持します。大谷選手がこれからも健康で素晴らしいプレーを続けていけるよう、応援し続けましょう。未来は常に開かれているのですから。
ネットからのコメント
1、超一流選手であればあるほど、二刀流の難しさをはっきり理解する。まして、最強打者でありながらヤンキースを背負って、時には批判されることもあるジャッジなら、今回のWBCで、多大な期待をされながらDHだけを選択せざるを得なかった大谷の決断に共感できるだろう。ジャッジと大谷、アスリートとしての突出した能力と人柄のよさが共存しているところは、よく似ている。2人を見ていると、MLBファンでよかったとつくづく思う。
2、投手にとって肩、肘は消耗品だから万が一にもWBCで怪我などされたらドジャースにしてみればシーズンを大谷抜きで戦うことになる。そういったリスクヘッジを考えた上で打者専任の答えが出たのだと思うが賢明だったと思いますけど。
国の代表も大切だが所属チームが一番の拠り所なので残念だけど多くの人が仕方がないと思うような気もしますね
3、ジャッジの驚きは、大谷という存在が常に「不可能」を可能にしてきたことへの裏返しだろう。しかし、右肘の再手術を経て完全復活を目指す今シーズン、WBCでの登板回避はプロとして極めて妥当なリスク管理だ。ドジャースとの巨額契約やキャリアの継続を考えれば、打者専任こそが日本代表と本人の双方にとって最良の選択といえる。
4、あとのほうのコメントは公人、そして同じMLBという舞台で戦う選手としてのジャッジの相手へのリスペクトを込めた言葉。最初の「オゥ…本当か。打者専任か」は同じ野球大好き人間としての本音。出来る事なら投手・大谷と対戦したいと思うのは打者として当然だと思う。ただ、このまま二人が共に活躍続ければWSという舞台でそれが実現できる可能性は十分あると思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d0ea2631dd2bc507e420e639b5bb014d2b0a43fd,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]