20日午前11時ごろ、阿蘇市のカドリー・ドミニオンを飛び立った遊覧ヘリコプターが行方不明となりました。乗客のスマートフォンからの通知をきっかけに、消防と警察が捜索を開始。午後1時時点でも発見には至らず、運航会社の代理店は3名が搭乗中と報告。乗員は60代男性パイロットと台湾籍の男女2名で、消防と山岳救助隊が阿蘇山周辺で捜索を継続しています。

この事件には緊急事態の対応や安全管理の欠如が浮き彫りになります。そもそも遊覧飛行における安全性は厳格であるべきですが、うまく実施されていないのが現状です。まず、通信システムの改善が急務です。搭乗者からの異常通知をリアルタイムで受け取れるようにすることが不可欠です。また、周囲の天候など飛行条件に対する適切な評価基準の強化も必要です。対策としては、他の運航会社との連携による情報共有、搭乗員への徹底した安全教育、そして定期的な機材の整備と点検を行うことが考えられます。
ヘリコプターの運航を行う際には、常に万全な準備が求められます。それができないのであれば、安全基準を疑問視せざるを得ません。

ネットからのコメント
1、皆さんのコメントを読んで調べてみたら、去年も50代のパイロットと中国籍の観光客二人を乗せた遊覧飛行ヘリが不具合を起こして不時着してた。その時は3人とも重症を負うも命に別状はなかったとのこと。今回もどこかで不時着して、3人とも助かっているといいけど・・・せっかく台湾から旅行に来てくれたのにこんなことになって、関係ない自分でも申し訳なくなってしまう。同じ観光会社かは知らないけど、管理やら設備やら、大丈夫なんだろうか。。。?
2、一昨年だったか子供と一緒に乗ろうと予約しかけたけど満席でやめたんだよな…それからちょっとして不具合により不時着したってニュース見て肝を冷やした覚えがある。
てっきり事故があったから遊覧飛行は廃止になったんだろうなって思ってたけど、まだやってたんだ…それでこの事故…運営は厳しい処分を受けないとな。
3、火の手があがっていれば目につきやすいだろうから爆発はまぬがれている可能性がありそう通知が来たならスマホも粉々になってない何とか無事でいてほしい
4、今日の阿蘇の天気を見ると風は微風で天気は曇り。黄砂の影響も無いようなので、もし墜落したとしたら天候以外の何かが原因になった可能性が高いのかも知れません。どうか操縦士と乗客2人が無事であって欲しいです。捜索にあたる警察や消防の方達も二次被害に合わないように気を付けて下さい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1c4b3f809dc27abe6f884dd31b401f1d2da0ca7a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]