立憲民主党の安住淳幹事長は20日、新党「中道改革連合」に144人の立憲民主党衆院議員が入党の意向を示していると発表しました。これは、衆院議員148人のうち引退を表明した2人を除く146人からの参加です。同時に、現職以外の衆院選候補者36人全員が新党に参加する予定で、合計180人が中道改革連合として次回選挙に挑む見通しです。ただ、1人の議員は入党しない意向を示し、もう1人は現在確認中です。この動きは、党内再編を通じて、より中道寄りの政策を実現しようという意図があるようです。

立憲民主党のほぼ全員が「中道改革連合」への参加を表明したことは、党内の大規模な再編成を意味しています。この動きは、立憲民主党が現在の政治情勢に対応し、新たな方向性を模索していることを示していますが、背後には党の一貫性への疑念や、有権者に対する誠実さの問題も潜んでいます。
党が中道にシフトすることで、政治的な色を薄めようとしている可能性も懸念されます。
この事態を改善するためには、まず第一に、党としての理念を再確認し、その価値を明確にすることが求められます。第二に、有権者への説明責任を果たし、新たな方針がもたらす具体的な利益を示すことが重要です。第三に、党員の意見を広く取り入れ、内外の信頼を築くプロセスを強化するべきです。
従来の立憲民主党の支持者にとっては、この再編がアイデンティティの喪失を意味する場合もあり得ます。新党としてのスタートは、有権者の期待とのギャップを埋めるチャンスと捉え、一層の透明性と改革を誓うことで、政治的信頼の回復を果たす必要があります。
ネットからのコメント
1、立憲民主党から中道改革連合に入る議員は何のために国会議員になったのか。本来、自分の政策を実現するために、それと合致した政策を掲げる政党に入るのが筋。ところが安保法制に対する考え方が真逆の政党に入るということは、単に創価学会の票が欲しくて入党したと見られても仕方がない。そういう人は国会議員になって何をするかでなく、国会議員になることだけが目的の人だと思う。
2、立憲と公明が結成した新党「中革連」への一斉移籍は、政治が理念より算盤で動くことをここまで分かりやすく示した点で、もはや教育的ですらある。立民衆院議員のほぼ全員が迷いなく合流する姿は、信念とは党名と同程度に軽いものだということを物語っている。辺野古即時中止、安保法制違憲、原発などの昨日までの主張は、「現実的ではない」の一言でバッサリと処分された。主張を180度転換してでも国会議員の椅子にしがみつこうとするその様には、ある種の清々しささえ感じるし、ここまで来ると称賛に値すると言ってもいい。公明との合流で掲げる「共生と包摂」も、実態は議席維持のための座席調整に過ぎない。有権者への説明も責任も放棄し、「中道」という便利な言葉に逃げ込む姿は、政治の本音を隠さず見せてくれたという点では誠実だと言えるだろう。理念より椅子。その潔さだけは評価できる。
3、この報道がガチだとしたら、原口さんと行動を共にする人は一人若しくはゼロと言うことだね。10人以上はいるという話も動画では出ていたのに、こんな腰抜けばかりなのか?うちの選挙区にも立民現職が一人いるけど腰抜けなんだろうな。
今まで入れていたけど絶対入れない。原口さん、一人ではどう考えても限界がある。やっぱりここは参政党か国民民主に移籍した方がよいのでは?筋を通した原口さんならどちらかは受け入れるはずだと思うが。
4、今回で明らかになったのは、中国のために政治をすることを推すなら中道ってことだろう。これまでの国会の答弁を見れば分かるが、彼らの答弁は全て中国共産党が喜びそうなことに執着してやってましたので。日本国民の利益及び安全保障を考えるなら絶対にあり得ない政党と日本人である自分は思います
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cea3e6ab9a56446fc76bf46335f7a5c3cedb1658,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]