ロックデュオ「LOVE PSYCHEDELICO」が、デビュー25周年を迎える2024年2月28日から始まる記念ホールツアーをもって活動を休止することが公式サイトで発表されました。活動休止の発表は所属レーベルであるビクターエンタテインメントからも伝えられ、ファンや関係者への感謝の意が示されています。2月28日から全国12か所を巡る予定で、最終公演は4月22日、デビュー記念日の翌日にLINE CUBE SHIBUYAで行われます。活動が休止されても、公式ファンクラブ「WE LOVE PSYCHEDELICO」は活動継続を表明。ボーカルのKUMIとギターのNAOKIによるデュオは1997年に結成され、2000年のデビュー以来ヒットを重ねてきましたが、今回の決定は将来の個々の活動への期待を示唆しています。

ファンにとって、長年親しんできたLOVE PSYCHEDELICOの活動休止は悲しい知らせでしょう。
その感情はきっと、デュオの音楽が多くの人々の心に深く浸透してきた証でもあります。この決断が寂しいものである一方、新たな展開への希望でもあります。過去を振り返れば、彼らの音楽は困難な時期に多くのファンを勇気付け、時には心の支えとなってきました。誰しもが愛していた音楽の時代が終わることは辛いですが、これからの二人の旅が新たな経験と感動をもたらすことでしょう。多くのファンがこれからも彼らを応援し続けることを信じています。是非とも、新しいステージでの活躍を心待ちにしつつ、彼らのこれまでの軌跡に感謝し続けましょう。
ネットからのコメント
1、日本語と英語を自在に操るKUMIさんのボーカルと、NAOKIさんがつくるヴィンテージで普遍的なロックサウンド。彼らにしか出せない音があったし、このスタイルを四半世紀貫いたことに感謝。解散ではなく、25周年ツアーをもっての「区切り」という言葉を信じて、悲しいけどまたいつか新しい音を届けてくれるはずと、将来の再始動に期待しています。
2、洋楽テイストのカッコいい楽曲を提供するバンドとして好きだったな。
もう25年か、早いなあ。一方で、こういった本格的な「洋楽的バンド」って、J-POP市場ではなかなか受け入れられないけど、割と日本市場でも頑張ってたバンドだったと思う。
3、LOVE PSYCHEDELICO懐かしいです。確か2000年頃だったと思いますが、FMラジオを聴いていたら頻繁にLOVE PSYCHEDELICOの曲が流れていたのを記憶しています。その中でも特に「ラストスマイル」が大好きでしたね。当時はラジオを聴いて気になる曲があれば、TSUTAYAに行ってCDを借りると言う人が多かった時代だったと思います。活動休止は残念ですが、沢山の名曲を残して下さりありがとうございました。
4、才能ある2人で、昔よく聴きました。最近だとNHKのCoversでビートルズをカバーして、さすが上手いなあと感心しました。英語がとてもナチュラルで、日本語と英語の絡みが絶妙でした。しばらく休んでまた素晴らしい楽曲を世に出してほしい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3490063e385d3f56b65e1a87ec66140ce33acf47,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]