熊本県阿蘇市で、20日午前11時過ぎに行方不明となったヘリコプターの件では、民間会社が所有する機体が乗客1名とパイロットを含む計3名を乗せて飛行していたと見られます。ヘリコプターは予定の到着時刻を過ぎても帰還しておらず、機内にいた誰かのスマートフォンが衝撃を感知したことで、消防には自動的に通報が入りました。このため、警察と消防はヘリコプターの行方を懸命に捜索中ですが、依然として行方が分からず、乗員の安否も確認されていない状況です。

不明者の家族や関係者の不安は計り知れません。不意に襲ったこの出来事がもたらす恐怖と動揺は、誰もが直面したくないものです。捜索活動は続いており、一刻も早く発見されることを願わずにはいられません。過去、自分も不測の事態に直面したことがありましたが、周囲の支えや救助活動の迅速な対応が大きな救いとなりました。
今回も、警察や消防の皆さんが全力で捜索に当たっていることを信じ、関係者が無事に再会できることを心から祈っています。また、新たな情報が入り次第、さらなる具体的な行動が取られることを期待しています。
ネットからのコメント
1、スマホの「衝撃感知による自動通報」が、こうした山間部の事故で第一報になるとは。技術の進歩に驚かされます。本人たちが通報できない状態でも、スマホがSOSを出してくれたおかげで、捜索範囲がある程度絞り込めるのは不幸中の幸いです。ただ、スマホが衝撃を感知して通報したということは、それなりの速度や高度から落下した可能性が高く、乗員の方々の安否が非常に心配です。なんとか無事でいてほしい。
2、今から7年ほど前に阿蘇山の遊覧ヘリに乗ったことがあります。今はどうかわかりませんがその時に乗ったのは結構古い型のヘリで、火口の直上までは行きませんが火口内部が見える高さを飛んでいました。火口の直上ではなくてもトラブルが起きれば火口まで入り込んでしまうような位置でしたね。
3、観光用の遊覧飛行ヘリが私が行った時も阿蘇山の火口見るために飛んでました。
今日はめちゃくちゃ強風なのに飛ばした事に驚きです。平地ですらすごい風なのに。
4、日常は「スマホを落としただけなのに」救急車と消防車が来ちゃったりして、消防組織も若干、疲弊している雰囲気なきにしもあらずなiPhoneの衝撃感知&通報機能なのだけど、この場合は想定通りの素晴らしい効果を発揮したといえそう。山上を飛行中だったならば、GPSによる位置情報も正しく把握されているんじゃないだろうか。でも、捜索は難航している? 天候の関係? 目視では確認しにくいところにいる? 日没までがひとつの勝負。早期の発見に期待
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4d1bedf716840ba27f70e47500d4e6e427bfdf82,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]