玉木宏(46)がポルトガルのリスボンで開催された欧州最大の柔術大会「ヨーロピアン2026」に参加し、紫帯のマスター4フェザー級(46~50歳、70キロまで)で3位に入賞し、銅メダルを獲得しました。大会には6人が出場し、玉木は初戦で日本人の廣田信寿をカタで一本勝ちし、IBJJFの公式インスタグラムでもその勝利が称賛されました。準決勝で敗れたものの、見事に3位に輝きました。同大会には、仲間の岡田准一(45)も参加しており、マスター4黒帯ライトフェザー級での活躍が期待されています。

玉木宏の国際ブラジリアン柔術選手権での銅メダルは、多くの人々に感動と勇気を与えてくれます。彼の努力と情熱が実を結び、この快挙が達成されたことに対し、心から祝福と拍手を送りたいと思います。年齢を重ねながらも挑戦を続ける姿は、多くの人々に希望をもたらすものであり、私たちも自身の目標に向かって進むことが大切であると教えてくれます。
彼がどんな壁も乗り越えてきたことを思うと、大会での栄光は単なる結果ではなく、彼の人生の一部として輝いているのです。この成功を通じて、困難があっても自分の道を歩み続けること、そのプロセスが持つ価値を改めて感じさせられます。玉木宏のさらなる成功を祈りつつ、共に前向きに挑戦を続けていきましょう。
ネットからのコメント
1、私もブラジリアン柔術やってますけどブラジリアン柔術の紫帯って柔道だとだいたい3段か3.5段かその間くらいかなぁ。もうそれだけすごいわ。
2、銅メダル獲得おめでとうございます。二刀流の玉木宏さんってカッコいい。俳優であり柔術家。しかも、欧州最大の柔術大会で銅メダル獲得とは本当に素晴らしいです。今後も更なるご活躍に期待しています。
3、以前の極道主夫のドラマで玉木宏の身体がスゲーなと思った記憶があるのですが、柔術がバックボーンだったのですね。木南晴夏もベリーダンスのドラマで抜群のプロポーションを披露していたし、夫婦そろって体型維持のための努力を惜しまないプロ意識は素晴らしい。
4、のだめカンタービレで最初に千秋役に上がっていた岡田准一と、作者の意向でその後変更されて実際に演じた玉木宏、どちらも当時は格闘家のイメージとは程遠かったのに、俳優さんってすごいなあアクションシーンで吹き替えなしでやるっていうのが俳優さんの夢でもあるのかな
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c54255f1d35816625d05d724e02caad21ae7f9fa,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]