1月18日、北アルプスの五竜岳の麓でバックカントリースキーをしていたアメリカ国籍の33歳男性が滑落する事故が発生しました。午後3時半ごろ、同行者が「滝の下に落ちた」と消防に通報し、男性を含むパーティーは4人で小遠見山北側の斜面を滑走中でした。仲間の3人は自力で下山できたものの、滑落した男性は翌日19日午前7時半から始まった捜索で発見され、午後1時半にヘリコプターで救助されましたが、死亡が確認されました。小遠見山はスキーや登山で人気のエリアであり、この悲しい出来事が発生しました。

この事件に対するコメントです。
この悲しいニュースに心からの哀悼の意を表します。同伴者や家族が抱える痛みは計り知れず、言葉にできないほどの喪失感でしょう。バックカントリースキーは大自然の魅力を感じられる一方、予測しにくい危険とも隣合わせです。
今回の不幸な出来事は、どんなに経験豊富なスキーヤーであっても、自然の中での活動が持つリスクを改めて認識させられます。私も同じ趣味を持つ者として、過去に危険な目に遭ったことがありますが、その都度、安全対策や装備の重要性を痛感しています。この経験を通じて、自然の中での楽しみ方を再評価し、安全面をより徹底することで、少しでも安心して活動できるよう努めていきたいと思います。今回の出来事が、他の冒険を愛する方々にも、安全意識を高めるきっかけとなりますように。
ネットからのコメント
1、閉山中の山やバックカントリーに行く際には民間救助会社をご利用くださいって山の入口とかに看板立てといて110や119にかけても「民間救助会社に転送しますのでご相談ください。」でいいんではないかな。通常生活圏から離れたわざわざ危険な区域に自らの意思で立ち入ってるんだから自己責任も妥当性がある。民間救助会社も多額の経費と危険をカバーするんだから電話できる状況なら本人や家族からデポジットとってから救助活動に入るだろうしね。
2、これ無料で救助してるのだろうか?だとしたら、「遭難してもタダで助けてくれるし」という安易な考えがバックカントリースキーや閉山した雪山への登山を助長しているんじゃないだろうか?
3、故意にバックカントリー滑走して、それも外国人救助にここまで支援する必要ないのでは。スキー場はブームもピークは過ぎててバブル期のような需要は見込めないのだし、こういうことに予算や人件費をかけてたら、スキー場はどこも経営できなくなるのでは。
4、富士山の救助ですらヘリが1度の出動で60万〜80万円以上の燃料代が掛かる場合があると富士宮市長から発言があった人件費や機材代など入れたら100万以上になりさらに隊員は大変危険な救助作業となりますし受益者負担は必要です
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/630d7074dbfdf18abbf3f1b4e6c767357fdc3058,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]