JR川崎駅で発生した切り付け事件について、対応しました。
24日午後3時半ごろ、JR川崎駅構内で、駅員から「刃物を振り回す人物がいる」と通報がありました。2人に面識はないとみられ、電車内での些細な足踏みトラブルが発端となり、駅構内で女が男性の手をカッターナイフで切りつける事件が発生しました。血の付いたカッターナイフが現場で押収され、女は傷害容疑で現行犯逮捕されています。被害者男性のケガは軽傷で命に別状はありません。県警は引き続き詳しいいきさつを捜査しています。

近年、こうした不意の攻撃による事件が増加していることには強い懸念を抱かざるを得ません。本件の異常性は、単なる些細なトラブルが突発的な暴力に発展した点にあります。重大な被害こそ回避されましたが、こうした事件は市民に広範な不安をもたらします。
問題の背景には、凶器を容易に持ち歩ける環境、また、怒りや衝動を適切に抑制・管理できない心理的要因があると考えられます。
これらは社会全体で対処すべき課題です。解決策として、(1)公共交通機関での監視体制強化、(2)危険物の持ち込み規制の見直し、(3)地域社会でのメンタルヘルス対策の充実が挙げられます。
私たちは、ほんの些細なきっかけが生命や安全を脅かす事態を二度と許してはなりません。社会全体で取り組むべき不安の解消が、今こそ求められています。
ネットからのコメント
1、まずカッターナイフを持ち歩いているのがおかしいです。刃物を持ち歩くと銃刀法に抵触する恐れがありますし、銃刀法の範囲外であっても、軽犯罪法が関係してきます。普通の大人であれば、相当の理由がない限りカッターナイフを始めとする刃物は持ち歩かないと思います。そして、カッターナイフを持ち歩いている理由があったとしても、それを振り回したり、ましてや他人を切りつけるのが一番おかしいです。男性の不審者は目立ちますし、それゆれ職務質問なども警察が積極的に行いますが、女性の不審者についても、社会は警戒する必要があると思います。女性の不審者は、催涙スプレーを撒いて事件になることが多い印象があると思いますが、そういった人物の特徴をピックアップして、優先的な職務質問の対象にするべきだと思います。
2、今回は女性がカッターナイフで切りつけた事件だが、なにより怖いのは、刃物を常備している人が異常に多いということだ。刃物を持ち歩いているから、ちょっとしたトラブルで、いやトラブルが起きなくても刺傷事件になる。時には殺害にまで及ぶ。刃物を持ち歩く心理とは何なのか。持ち歩くことで安心があるのかもしれないが、実は他者にも自分にも危険をもたらしている。日本は銃が規制されているから安心、とは言えなくなった。
3、こういう殺人未遂や人を傷つけたりした犯罪は一生出れない法律でいい。2度と社会復帰はできないほか、扱いもそれなりになることは当たり前としていいと思う
4、トラブルになって簡単に切りつけるってのは普段から何かあったらカッターナイフで相手を傷つけてやろうと心の準備をしていたんでしょうね普段から何かしら揉め事を生んでしまう行動と言動がある人だったのか分からないが首や手首を切り付けていたら軽傷では済まなかった可能性のある行動
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d8aac7c077b00958cb159834aea8a881c93c5ec6,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]