広島東洋カープの羽月隆太郎選手が指定薬物である「ゾンビたばこ」を使用した疑いで逮捕された。この事件は昨年12月に羽月が国内でエトミデートを摂取したことにより、医薬品医療機器法に違反した疑いがあり、9月27日に警察によって逮捕された。当初、羽月は「使用した覚えがない」と容疑を否認していたが、その後の調査で使用を認める供述を始めた。警察の捜索により、自宅からは薬物が入ったカートリッジが押収されており、昨年12月には関係者の通報により警察が訪れた際も使用済みや未使用のカートリッジが見つかっていた。現在、警察はエトミデートの所持についても調査を進めている。

この事件は、羽月容疑者個人による薬物使用でありながら、スポーツ界における倫理の欠如を露わにしています。まず、プロスポーツ選手としての責任感の欠如が明白です。第二に、選手が自覚なく薬物に手を染める背景には、薬物に対する教育不足があるでしょう。
この問題を解決するために、まずプロスポーツ団体は選手に対する薬物教育を徹底するべきです。また、定期的な薬物検査を実施することも重要です。さらに、選手が心身ともに健全な競技生活を送るためのサポート体制を整備することが必要です。これにより、スポーツ界が健全で清潔であるという価値観を確立し、スポーツに対する信頼を取り戻すことが重要です。今後、このような事態を未然に防ぐ構造を作り上げるための努力が求められます。
ネットからのコメント
1、もっと早く認めて欲しかった‥捜査の際まで往生際が悪いと裁判の際の心証も悪くなってしまうし、再犯や薬物依存に繋がりやすくなってしまうのでは。清原さんの場合は、逃れが出来ない程の準備をした上での逮捕だったし、本人も使用を直ぐに認めた。あれから10年が経とうとしているが、直ぐに認められた清原さんは再発なく経過している。自分自身が一番分かっているはずだし、罪を犯したなら、素直に自ら罪を認めるのも大事だと改めて思う。
2、認めないと、いつまでも勾留されたままだからね。
おそらく弁護士から説得されたのでしょう。薬物検査で陽性反応が出た時点で、プロ野球選手に戻るのは無理だし、否認を続けても意味がないと。それに反省がないと見られてより重い量刑を言い渡される可能性もあるし。
3、陽性反応が出ても「身に覚えがない」と言い張ったり、自宅から証拠品を押さえられても「自分のものではない」と言い張ったり、往生際が悪いにもほどがある今更認めるくらいなら初めから潔く認めろよという感想しかないこれで野球人生は終わり第二の人生をどう生きていくか、留置場の中でじっくり考えればいいと思う
4、ようやく認めたんだね。しかしどうしてここまで否認を続けて粘り続けたんだろうか。野球と違って打席で粘り続けたら投手が根負けして四球や安打で出塁のチャンスが訪れるわけじゃないのに。待っているのはバッターアウトで試合終了という結末だけと分かっていたはずだろうに。本当に馬鹿なことをしたよ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7a0788bc46f69170e59088c805b7296291316453,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]