300字以内の事件概要:フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」が約14年ぶりに来日し、大阪中之島美術館で展覧会『フェルメール 真珠の耳飾りの少女展』が8月21日から9月27日まで開催される。「真珠の耳飾りの少女」は原則として貸し出しはされないが、今回の来日は美術館改修工事による臨時休館が理由で、世界的に貴重な機会となる。チケットは日時指定制で、抽選販売や館内券売機を通じて限定販売される。16世紀オランダ絵画を網羅する展示に対する関心が高まる一方、チケット争奪戦も予想され、奪い合いの声が広がっている。

批判型コメント:一方で、人々の熱狂ぶりや美術館運営側の慎重な日時指定制に疑問を感じます。あらかじめ抽選販売や限定的な券売機対応のみを採とな
ネットからのコメント
1、十数年前に神戸の美術館に見に行ったことがあります。
そのときもすごい人で、遠目に少しの時間しか見られませんでした。それから何年かして徳島の大塚国際美術館で複製の作品を見ました。こちらのほうが近くで見られたし、触ることもできたので満足度が高かったです。しょせん偽物だから本物にはかなわないと思われるかもしれませんが、本物を遠くから一瞬見ても「本物を見た」というだけの満足感しかなく、作品を堪能することはできないです。
2、海外の絵画の展覧会は絵を見るというよりは人の後頭部を観に行ってるようなもので、まともに絵画を鑑賞することなど出来ないですよね。ヨーロッパ人の絵画を見たければ、観光客が比較的少ない真冬などの午前中を狙って行くなどした方がいいですね。30年前のルーブルのモナリザなんかも比較的ゆったり観れましたが、今は夏なんかに行くともの凄い客の数でまともに観れないですからね。
3、前回、東京に観に行きました。もう14年も経ったのですね。本当に素晴らしい存在感を漂わせている絵でした。並んで動きながら近くで観て、その後もしばらく少し離れた場所から見とれていました。
……こう言っては何ですが、展覧会にあった他のすべての作品を合わせてもこの1枚に敵わないだろうな、といったところで。今回は日程的に、ちょっと私は大阪まで観に行くのはムリそうですけれど。少しでも観たい気持ちがある人は、是非とも観に行っておいたほうがいいと思います。
4、私は本家のマウリッツハイス美術館で原画を見たことがあります。日本での展示よりも距離が近く、筆使いや絵の具の質感が伝わりとても感動しました。他にもレンブラント等たくさんの絵画をゆっくりと鑑賞しました。日本国内展示よりも空いてますし、現地鑑賞おすすめです!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/83ae58a64092cdcf5afe545c2501dc0d6163f632,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]