名古屋市天白区に位置する「ヴィレッジヴァンガード本店」が2026年5月31日に閉店すると発表され、多くのファンが衝撃を受けました。この情報は2026年2月28日にX(旧ツイッター)で公表され、2時間以内に2.5万件以上の“いいね”が集まりました。閉店の主な理由は、建物と設備の老朽化であるとされています。1986年に創業されたヴィレヴァンは、「遊べる本屋」として人気を集め、若者のサブカルチャーの聖地となっていました。特に青春時代に訪れた人々から、閉店に対する惜別のコメントが多数寄せられています。

40年という長い間、多くの若者に夢と刺激を提供し続けた「ヴィレッジヴァンガード本店」の閉店は、喪失感を抱く人々の心に特別な衝撃を与えています。この場は単なる本屋以上の存在で、かけがえのない思い出が詰まった場所でした。閉店理由の建物と設備の老朽化は避けられない現実ですが、過去の思い出や経験はいつまでも心に残ります。
ヴィレヴァンで過ごした時間を振り返りながら、その特別な雰囲気を大切にし、閉店前に再訪することで、過去への敬意を表すことができるでしょう。これからは新たな思い出を作っていく時期ですが、一歩踏み出す勇気を持つことで、また新しい「遊べる本屋」が心に築かれていくはずです。閉店は終わりではなく、新しい始まりへの扉とも言えます。
ネットからのコメント
1、天白の本店は車関連の雑貨と本屋ってのが最初のイメージだったが、だんだんとサブカル的な本やマニアックな雑貨を置くようになり、そういう店があちこちにできて、店ごとに個性が違うので回ったりしてました。店舗スタッフの無茶苦茶な仕入れが原因でヤバかったらしいが、イオンモール木曽川への出店を機にショッピングモール展開をして再生したが、だんだんと「らしさ」を失ってしまった気がする。とはいえサブカルや雑貨に関しては多くのブームを生んだ存在だと思ってます。
2、こういう店にある、マイナーな音楽のCDや一見ばかばかしい商品は、実店舗で見かけて面白いと思って買うもので、ネットを見ていても気が付かないしわざわざ検索してまで買おうとは思わない。
本当はこういう店ほど残ってほしい。
3、大学生の頃、毎週のように通っていました。サブカル好きな友達と深夜ドライブを兼ねて当時はネットがまだまだ出始めで、学生特有の「自分しか知らない好きなもの」を探すのに打ってつけのお店でした。ポップも楽しく、色々な角度からカルチャーを学ぶ事ができた場所でした。寂しいですが、閉店までにはもう一度訪れて、あの頃のように「私の好きなもの」を探して見たいです
4、1986年創業のヴィレッジヴァンガード本店が、建物や設備の老朽化で5月末に閉店ということで、時の流れを感じます。もう40年経ったのかという気持ちと、一つの時代の終わりを告げるようでほんと淋しいですよね。ごちゃごちゃとした店内でしたが、不思議と落ち着く空間で、行くたびに新しい発見がありました。サブカルの聖地でもあっただけに、惜しむ人が多いのもわかります。閉店までにもう一度、あの雰囲気を味わいに行きたいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/404353f2f670a5814299bb647cd7c9ac6c09f7ef,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]