18日、京セラドームで日本ハムがオリックスに7-0で勝利。オリックスは4連敗で貯金10を失った。4回の右翼飛球判定ではリクエストで捕球アウトに覆ったが、走者の進塁扱いを巡り説明が混乱。審判は場内説明の誤りを謝罪した。

試合結果以上に問題なのは、重要な局面で判定の変更後に説明が追いつかず、選手や球団、ファンに疑問を残したことだ。映像検証制度を導入しても、最終判断の根拠や進塁処理が不透明なら、公平性への信頼は揺らぐ。今回の件は単なる一つの判定ミスではなく、競技運営における説明責任の弱さを示している。改善には、①リプレー検証後の判断基準を明文化する、②審判団の場内説明を統一し誤解を招く表現を避ける、③難しいケースの事後検証と公開を徹底することが必要だ。選手は一瞬に人生を懸けてプレーしている。ならば運営側も一瞬の判断に責任を負うべきで、勝敗を決める舞台に求められるのは「納得できる公平さ」である。
ネットからのコメント
1、タッチアップ成功ではなく一塁塁審がフェアと判断して走ったから問題ないけど、アナウンスはタッチアップ成功という判断と話したからちょっと混乱してるのか。でもその場ではタッチアップという、事実と違う理由でジャッジしてるのは間違いなんで、そこは指摘すべき。結果は同じでも、内容が間違えてるのは審判としてあり得ない。オリックスとしては、審判にも日ハムにも舐められないためにもしっかり抗議していただきたい。
2、今回の福家球審の対応は、評価されていいと思います。試合後に自分の説明ミューを認め、「僕が言ったために混乱が起きた」と説明できる審判は多くありません。裁定の内容自体も、筋は通っています。ノーキャッチの判定を見て走ったレイエス選手に落ち度はないという整理は妥当ですし、判断そのものはブレていないように見えます。問題は説明の言葉選びだったのでしょう。「タッチアップして進塁」ではなく「進塁を認めた」と言えば、ここまでの混乱にはならなかったはずです。場内放送は観客も監督も聞いていますから、影響は小さくありません。
とはいえ、間違いを隠さず訂正したこと自体は誠実な姿勢だと感じます。今後は説明の精度が上がることを期待したいです。
3、走者に落ち度がないから進塁を認めるってのは違うと思うんだけどなぁ。帰塁してないとしてアピールをされたとしてもアウトにはならない、元の塁への帰塁を認めるというのは適切でしょう。また、本来であればタッチアップができたはずだからタッチアップによる1つの進塁を認めるというのもありっちゃあり。でも、落ち度がないから進塁を認めると、今回は進塁止まりだけどホームインもあり得てしまう。せっかく外野がダイレクト捕球したのに、ミスジャッジのせいでサードランナー、場合によってはセカンドランナーがタッチアップではなく生還してしまった場合、走者に落ち度がないからと生還を認めるのだろうか?
4、レイエスに落ち度がないというのは、フェアジャッジ見てからの判断というなら釈然とはしませんがまあそうかも知れません当然オリックスにも落ち度はありませんじゃあ判断を誤った水口拓弥一塁塁審は今後どういった扱いになるのでしょうか実況も解説も配信見てた人も完全捕球でアウトだと思った打球をフェアジャッジしたんですよね、その根拠を水口塁審から直接聞きたいです3連戦パッケージで同じ審判団で回るっぽいので、そこはキッチリしてもらってお互い気持ちよくやりましょう
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cd3da2f92f79449c42ef70d7f11af0cbcc1e5c9a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]