今シーズン、一番の強烈な寒波が日本列島を襲い、交通網に大きな影響を及ぼしました。8日午後3時現在、積雪の影響で東名高速の清水ジャンクションから厚木インターチェンジ間(上り方向)や厚木から沼津間(下り方向)、中央道の一宮御坂インターチェンジから八王子料金所間の両方向、圏央道のあきる野インターチェンジから茅ヶ崎ジャンクション間の内外回りなどで通行止めが発生しました。また、新東名高速や一般道でも部分的に交通規制が行われています。NEXCO中日本では、並行する国道で冬用タイヤ装着の確認を進めていますが、一部エリアでは車両通行が困難な状況が続いています。

この状況は批判が必要と判断しました。
寒波による道路混乱は自然現象ではあるものの、日本の交通インフラの脆弱性を露呈しています。交通規制が効率的に機能していない点や、事前に備えるべき車両対策の周知が不十分だという現状は明らかです。
毎年ほぼ確実に発生する冬の気象現象に対して、実効性ある予防策が講じられないのは問題です。
まず、国や自治体は道路管理体制を強化し、寒冷期の定期的な点検に基づき必要な対策を講じるべきです。また全車両に冬季対策が義務化されるよう、法律や促進制度を整備する必要があります。さらに、事前予測を活用し、的確な交通規制と迅速な情報共有体制を確立することで、混乱を軽減できます。
自然の力による影響の拡大は避けられない側面もありますが、それをきっかけに、日頃からインフラの改善に向けた具体的な対策に目を向けるべきです。今回の通行止めは多くの市民に不便とストレスを与えましたが、それ以上に制度の欠陥が招く深刻な社会的コストを我々に警鐘として示していると言えるでしょう。
ネットからのコメント
1、中央道にほぼ並行する国道20号(甲州街道)の御坂〜八王子区間って、片側1車線の急カーブとアップダウンが延々と続くから、とてもじゃないが中央道のバイパスとして機能しない。一台でも雪道非対応車があれば確実に通行支障車になるだろう。とくにこれからは強い冷え込みが予想されている。
凍結した道路にノーマルタイヤで進入することは、絶対に避けて欲しい。
2、道路じゃないけど、今日都内のマンションに消防点検に行ってたら、管理人さんが「立体駐車場から車出したけど戻すのに登れないから何とかしてくれと住人さんに言われたけど、どうしようもできん。」と言ってました。なぜ雪積もってるのに車出して戻ってこようなんて平気で思えるんだろうか。しかも、なんとかしてくれとか言うって。想像力がないんだろうかと思いながら聞いてました。
3、高速道路ではないが、国道などでSUVや4駆車に乗った運転者が、スタッドレス履いてれば滑らないと思い込んでるのか、猛烈なスピードで雪道を走るのをこの頃よく見る。今日も国道20号でそういう車が居た。ミラーバーンになっている事もあるかもしれないのに法定速度で運転して欲しい。特に若年~中年女性のジムニーやクロカン4駆に乗った運転者もね。
4、この寒さで都内では、橋の上で早くもスリップ事故が起きて事故処理をしていたパトカーに驚くことに、高級スポーツカーのランボルギーニが当て逃げをした!などと、驚くようなニュースがありました。
雪の降る中で走らせる車ではないので、どこかで盗難されたのかも?でも、物流関係者は、冷や汗ものですね。まだ、日曜日なのが救いなのか?明日の朝が大変そうです。みなさん、お気をつけて!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e4b3dd4d236d8f82f43e8a06194af8a3a315f22c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]