ミラノ・コルティナ五輪で、日本のフィギュアスケートペア「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が日本初の金メダルを獲得しました。ショートプログラム(SP)では5位からスタートした2人が、フリーで史上最大の6.90点差を逆転し、世界最高得点を叩き出しました。演技中に見せた一糸乱れぬ連携に加え、木原選手がフリー直前に泣き続ける中、三浦選手が彼を励ますエピソードが感動を呼びました。また、2人の「言い合いも兄弟喧嘩のよう」と語る自然体な共同生活や、木原選手が三浦選手を守ろうとする細やかな配慮も注目され、日本中を幸せな感情で包み込みました。

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この出来事から、2人の果てしない努力と互いを信頼し合う姿に、多くの人々が胸を打たれたことでしょう。大きな逆境に立ち向かいながら、気持ちを切り替えて最高の結果を引き出したストーリーは、励ましと希望そのものです。
とりわけ、木原選手が涙ながらに前を向く決心をし、三浦選手が傍らで支えたエピソードは、スポーツの本質だけでなく、パートナーシップの力強さを教えてくれます。
私自身も、過去には目標を見失いかけたことがありましたが、その時に大切な仲間の支えがあったからこそ、再び輝くことができた経験があります。だから、彼らの歩みはまぶしく思えるのです。
これからもりくりゅうペアには、心から拍手を送りたいと思います。そして彼らの物語が、人生の中で困難に直面している全ての人々に、ときめきと勇気を与え続けることを願ってやみません。
ネットからのコメント
1、23日のNHKスペシャルでりくりゅうの特集をやっていた。お互いに相手を思いやり、努力の積み重ねの7年が今回の金メダルに繋がったのだろう。番組の最後に三浦さんがいつも横にいて欲しいといい、木原さんも三浦さんが最高のパートナーで、今度生まれてきても三浦さんとペアをやりたいと言ってましたが、これはもう、なんと言うか、恋人、夫婦を既に超えた至高の関係になっているのですね。
2、木原さん、階段降りる時に三浦さんの首根っこ掴んだり、毎日忘れ物チェックしたり、何でも真似するから自分がきちんとしていないといけないとか、完全にオカンの精神。
真面目な母と元気はつらつな娘。今回の五輪では、大事にしてきた娘が自分を支えてくれるほど成長していたという、あまりにも母泣かせのストーリーだった。
3、「付き合っているの?」という野次馬な視線すら、二人の前では無粋に思えてしまいます。恋人でも家族でもない、けれど誰よりも欠かせない「半身」のような関係。既存の言葉に当てはめようとする事自体が、この絆の尊さを濁らせるのでしょう。新しい愛の形を証明した二人の姿に、真の信頼の極致を教わりました。
4、木原選手のような、紳士的でやさしく繊細なかたがアスリートとしてここまで強くなるのは並大抵のことではなかったろうと、スポーツに無縁の私でも想像に難くありません。三浦選手との出会いは一寸の狂いも無い歯車だったのだなぁと、改めて感じさせられました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fc6af2f362011f4aef93131aafefcafef93e7e53,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]