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18日午前10時半頃、北アルプス白馬岳山頂付近で、愛知県の54歳女性が登山中に約100m滑落しました。2人パーティーで同行していた59歳男性が警察に救助を要請し、長野県警のヘリコプターにより両名は救助されました。女性は頭部に負傷があるものの、搬送時には意識がある状態で、松本市内の病院に搬送されました。この事故は、人気の登山地・白馬岳の危険性や安全対策が再び問われるきっかけとなりそうです。

温かく誠実な慰めコメント:
山での思わぬ事故、どんなに準備を整えていても起きることがあります。今回、命が守られたということが本当に幸いでした。このような厳しい経験の後には、しっかりと身体を癒しながら、心にも安らぎを取り戻していただきたいです。私自身も以前、山中で転倒した経験がありましたが、回復とともにより安全な登山を学ぶきっかけともなりました。
焦らずにご自身を大事にし、どうかまた美しい山を楽しんでいただける日が来ることを信じています。
ネットからのコメント
1、無事に救助されて本当に良かったです。100メートル滑落して意識があるのは不幸中の幸い奇跡に近いと思います。まずは一日も早い回復をお祈りします。そして危険な現場で迅速に救助にあたった長野県警ヘリの隊員の皆様、本当にお疲れ様でした。
2、救助費用請求制度が必要では?入山時にクレジットカードを登録して、電話で助けを求めてきた際に金額提示。合意されれば救助。されなければそのまま自力で頑張ってもらう。無謀な登山で起きた事故遭遇者の救助を無料でやる時代は終わりにしませんか?
3、ヘリコプターなどの費用は、請求しましょう。冬季登山や、禁止区域に入山するなら、「保険」に加入させましょう。富士山の夏季登山などは、入山料のほかに事故発生時の保険加入も義務つける方法をとりましょう。加入していない場合は、無条件で「救助費用は自腹」としましょう。
4、冷たいようですが、自費でお願いいたします。
長野県に県民の税金を使わせるのは申し訳ないです。入山届は出ていたのでしょうか。ピッケルでの滑落停止をしていたのなら大きなけがは無いと思いますが、そのまま100m滑落していたらそこそこの怪我でしょうね。雪渓での滑落訓練はされていたのでしょうか、気になるところです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ce150fb572405dc3f755e090be0fed62ac4d5736,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]