事件概要:17日(日本時間18日)、米マサチューセッツ州ボストンのフェンウェイパークで行われたレッドソックスとタイガースの試合では、スコアレスのまま延長10回に突入。レッドソックスの吉田正尚選手(32)は代打として登場し、1死一、三塁の場面で初のメジャーリーグサヨナラ打を記録した。タイガースの特殊な内野シフトが敷かれる中、吉田の打球は内野手頭上を越え外野へ抜け、1点を挙げて試合を決定。これにより、昨季ポストシーズン進出の強敵を迎える7連戦の初戦を制した。吉田選手は近年スタメンを外れる機会があるものの、出場試合で打率は3割1分に達し、6試合連続安打という好成績を維持している。

コメント:勝負どころで冷静な集中力を発揮し、試合を決定づけた吉田正尚選手の活躍は、MLBファンにとって心が躍る瞬間を提供しました。スタメンを外れる試合も続いている中、限られたチャンスで結果を出し続ける彼の姿勢は、多くの人に励ましを与えてくれるものです。
一度きりの登場でも準備を怠らず、しっかり結果で応えることができる彼のプロフェッショナリズムに心から賞賛を送りたいと思います。メジャー初のサヨナラ打という大舞台こそ、これまでの努力と信念が報われる瞬間。ご自身の言葉通り、次のタフなシリーズにもこの勢いを継続されることで、吉田選手が更なる道を切り拓くことを心から応援しています。
ネットからのコメント
1、出場機会が減り、苦しい時期が続いてるけど準備を怠らず常に備えてた結果だろうなチームメイトから手荒い祝福を受けてるのを見て泣きそうになったわああいう場面に弱いチームメイトも吉田の努力をちゃんと見てくれてるんだろうなと思えるから
2、吉田は打者として十分メジャーで活躍できる力があるのにチーム事情で代打に甘んじているのが勿体ないよな。レッドソックスからしたら高額年俸で獲得したから簡単には出せないし難しいところだね。なんとか活躍の機会を増やして欲しいと願うばかり
3、>ことを起こしたかった吉田選手の著作を読んだけど、打席で打てなくても、塁に出たり球数を投げさせるなど、何かを残してベンチへ戻ることに拘っていると聞いて感銘を受けた。
去年の成績は素人の私が言うまでもなく不本意だっただろうけど、今年の出塁率はNPB時代を彷彿とさせるし、持ち味を活かして雪辱を果たして欲しい。
4、吉田正尚選手がレッドソックスへ入団した年の、チームメイトからのエピソードが今でも忘れられない。普通、スポーツドリンクは粉末を水に溶かしてから飲むものだが、吉田正尚選手は、粉末のスポーツドリンクをそのまま口に入れ、その後に水を飲む。それを見ていたチームメイトが驚いたことを語ったエピソード(NHKより)喉もマッチョなのかこの人は(笑)と思ってしまった。今はどうやって飲んでいるんだろう。サヨナラも彼にとっては通過点。打率も3割まで上がってきて、スタメン出場が増えていくことを期待しています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f451841c1f3b9cd4e16be277c7cceaaf65a6809c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]