山梨県上野原市で発生した「扇山」の山林火災は、発生から3日が経過した10日も鎮火の見通しが立っておらず、延焼が続いています。自衛隊のヘリ6機が朝から上空からの放水活動を行いましたが、日没のため午後5時に中断しました。これまでに約17haの山林が焼失し、火が一時集落まで50mに迫ったものの、消火活動により集落への延焼の恐れは低下しました。現場近くの76世帯143人に避難指示が出ており、4人が避難を継続中。住民は不安を募らせており、11日早朝には消火活動が再開される予定です。

この状況で求められるのは、避難を余儀なくされている方々への安心と理解です。住み慣れた家を離れ、見通しの立たない中での不安は計り知れません。大変な状況にあって、寒さや不安と日々戦っている姿に深い共感を覚えます。私自身、過去に避難を経験したことがありますが、何よりも大切なのは心の支えでした。
少しでも安心できる時間が増えるよう、周囲の人々の支援が何よりも求められます。そして、消防や自衛隊の方々が懸命に取り組んでいることが、希望をもたらしてくれることでしょう。これからの時間が、少しでも安らかであることを願っています。
ネットからのコメント
1、消火活動に携わる皆様、本当にお疲れ様です。住宅への延焼が食い止められたのは、他ならぬ皆様のおかげだと思います。あとはまとまった降水を期待し、早期の鎮火を祈るばかりです。
2、まだ燃えていたんだ。関西では全然報道がなくなったから、鎮火したのかと思った。今日も運転している輩が、窓からタバコの灰をトントンと落としていた。きっとそのまま最後は外に放すんだろうな。煙や灰が嫌なら吸わなければいいと思う。自分と同じように、山林火災の報道には疎いのかもしれないが、これだけ乾燥していて注意喚起しているのに信じられない。巻き込まれる人が現れる前に、バチが当たったらいいと思う。
3、自衛隊などの消化活動により民家への延焼の可能性が下がって来たのは、兎にも角にも何よりだと思います。
ですが、まだ延焼は続いており、上野原市の現場付近にお住まいの方々は避難指示も出されており、とても不安なお気持ちだとお察し致します。まずは、一刻も早い鎮火により、住民の方々の安心が取り戻せるように願うばかりです。
4、近年、毎年のように山火事がおきている。大半が人為的なもの。安易に枯草や雑草を燃やし山火事になった場合は過失とは言え、罪を重くする必要がある。山梨では民家は燃えなかったが、去年は民家まで延焼している。 家や財産を失った人の気持ちを考えるべき。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b78a812b7767cba10a1ec991acc05c9c6bcbdd2e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]