東京農業大学の伝統的な応援活動である「大根踊り」について、同大学は無断の撮影やSNS投稿を禁止し、削除を求めています。2025年1月2日と3日に行われた箱根駅伝での応援中、学生が両手に大根を持って踊る様子が話題となったが、一部にローアングルからの不適切な撮影が見られ、学生が精神的苦痛を受けたとしています。大学はこれまでにも投稿者に対し削除依頼を行っており、学生保護の観点から必要性を訴えています。

この事件は、学生のプライバシーや精神的安全を脅かす問題として批判が求められます。まず、公共の場での撮影が無制限に許されるという誤解が、学生を不利益にさらしています。この問題は、明確な撮影規制がないことに起因しています。学生のプライバシーを守るため、無断撮影を実行できないようにする制度の整備が急務です。具体的な解決策として、まずイベント会場において、撮影を許可されたエリアや角度を事前に明確に設定することが求められます。
次に、撮影者に対する規制強化として識別証の提示を義務づけ、無断撮影抑止を図ることも考えるべきです。そして、大学と地元警察が協力し、違反者に対しての適切な法的措置を取る準備を整えるべきです。これらの対策により、学生が安心して伝統を守り続けられるようにすることが重要です。正直に言えば、このような状況下で個人の権利が侵害されることは許されません。この事件を通じて、私たちは社会の価値観を再考し、一層の改善を目指す必要があります。
ネットからのコメント
1、残念ながら、どうしたってそういう輩は居なくなりません。チアの衣装を変えるしかないと思います。劇場ではないところで、今のチアの衣装で踊れる時代ではないのかと。すぐにネットに上がる今は。ボトムスをズボンにするしかないと思うんですよ。甲子園とかだと、スカートやめてズボンか、長めのキュロットスカートとかにするとかしてますよね。新しい、ダンスしていても大丈夫なボトムスを考案しかないと思います。
2、この記事が出た時に、チアを出さなければいいとか、見せない工夫が必要なんて意見もあった。
ローアングルで写真撮影をしてSNSにあげる輩が悪いのに、なぜそちらを責めないのかと不思議だったわ。
3、好ましく無い撮影者や投稿者のアドレス?が特定されず、やり放題になっていることが最大の問題であると思う。被害者が求めたら、プロバイダーは加害者のアドレス等を公開しても、何ら責任を追求されないような法体制に、直ぐにでも変更されるべきだと思う。
4、>ローアングルで撮るなど一部に悪意ある行為も見られるともいい、このままでは踊り手がいなくなってしまうと訴えている。最初からそういう目的で撮影しているってことで、SNS投稿者が悪いというのは間違いない話。と同時に、これだけ悪質な投稿者がいる状況が現実としてあるわけだから、自分自身を守るリスクマネジメント的な判断も重要になってくると思う。そこはもう少し大学当局が真剣に考えて学生と話をしてもいいのではないか。それで踊り手がいなくなってしまうのは、もちろん寂しい話だけれど。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ff3766e9929ea52a4d807b1183abd6c868bb00f8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]