ロシアの攻撃により、ウクライナ南東部のドニプロペトロウスク州とザポリージャ州がほぼ完全に停電しました。攻撃は7日夜に発生し、電力供給の停止により両州の地下鉄や通信網などのインフラが大きな影響を受けました。降雪や気温の低下(約-20度)により、状況はさらに深刻化する見込みです。現地では修理作業が進められていますが、復旧の目処は立っていません。ザポリージャ州では空襲警報が届かない状況となり、住民の安全が懸念されています。

この停電問題は、ロシアによる攻撃の深刻な影響を無防備にさらしている現実を浮き彫りにしています。電力供給が完全に停止したことは、地域の重要インフラだけでなく住民の日常生活に甚大な混乱を招いており、降雪や厳しい寒さが加わることで状況はさらに悪化しています。特に、空襲警報が届かないという事態は、安全対策そのものが機能不全に陥っていることを示しています。
この現状を改善するためには、以下のような具体策が必要です。
予備電力装置の配備を加速し、緊急時にインフラが機能するよう強化する。非常時通信網を拡充し、住民間の情報共有を確保する。国際社会による人道支援として、寒波対策物資や電力復旧支援への協力を推進する。住民の命が危険にさらされながら、大国間の衝突に巻き込まれている状況は極めて異常です。明確な対策と迅速な支援こそが求められており、国際社会がこの危機に対して立ち向かう必要があります。安定した生活を取り戻すための努力がいかに重要かを忘れるべきではありません。
ネットからのコメント
1、複数の地域で停電が発生したなら、その地域にある火力発電所や水力発電所が破壊されたか機能不全に陥り外部との発送電ラインも同時に断たれたということだ。ザポリージャ市やドニプロ市はウクライナに残された数少ない重工業都市であり軍需産業も集中しているし、東部戦線への重要な補給路として鉄道が通っている。ウクライナの鉄道は電気機関車が大半であり、送電出来ない場合は当然ながら運行を停止せざるを得ない。
2、現状、トランプはウクライナには興味が無くなっている。逆に、長期戦になるほど、ロシアの戦力が削がれると思っている。本気で、グリーンランド取りに行こうと考えているのなら、NATOとも決裂するでしょう。こんなの東アジアにまで手が回らない情勢になっているのは確か。
3、このまま続けてると 段々と南部にまで行きそう ロシアはアメリカとの取り引きでオデッサはこのままにしてあげるよって言ってたけど このまま続けるとそれ無しねってなりそうじゃないですかね?オデッサ超えると沿ドニエストルだし飛び地でザカルパッチャ州あるしな欧州は儲かるからノラリクラリの支援でやらせてる感じ(支援にかかるお金は税金だし)アメリカもウクライナが利益になる条件のむまでこの調子で放置って感じだし思い起こせばロシアが出張る前欧州メディアはこぞって「ロシア系を虐殺したり無差別攻撃したりするのをやめろ ロシアが本当に怒るぞ」って言っていた怒らせてもうた その時点でこうなるってのは欧州は分かっていただろうけどウクライナは分かっていなかったわけじゃないよね??勝てるわけないと欧州も言っていたしアメリカがいれば勝てると思ったのかな??ポロシェンコさんは違ったのにな
4、ロシアはインフラを壊して戦争の継続を諦めさす戦略ウクライナは苦渋の選択を迫られてるザポリージャ市の防衛か前線での戦闘か兵隊を増やせないと見切り攻勢を各地でかけてるAを救いに増派すればBが手薄、Bに侵攻されCから増派・・・こんな感じでアッサリ1ヶ月持たないで陥落してる街もある
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9e0d9df0da2ab4c5bdb12d371ca47174b4dfdf5d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]