3人組バンド「Awesome City Club」が公式サイトを通じて、2026年3月31日での活動休止を発表しました。結成から10年以上にわたって音楽活動を続けてきた同バンドは、メンバーそれぞれの人生や音楽に対する向き合い方を見直す必要を感じ、話し合いの結果休止を選びました。活動休止前最後の作品として、約4年ぶりのオリジナルフルアルバム『Cheers to 10!!』を2024年1月30日に配信リリースします。メンバーはファンに謝意とこれまでの応援への感謝を伝え、残りのツアーでは全力で演奏することを約束しています。2021年にNHK紅白歌合戦に初出場を果たした彼らの代表曲「勿忘」は映画「花束みたいな恋をした」のインスパイアソングとして大ヒットしました。

個々の人生と音楽に真摯に向き合うための活動休止は、ファンにとって驚きと悲しみをもたらしますが、メンバーが勇気を持って立ち止まり、次なるステップを模索する選択は尊重されるべきです。
多忙な日々から一時的に距離を置くことは、新たな視点で自分自身を見つめ直すための重要な時間となり得ます。彼らの音楽は多くの人々の心に響いてきた一方で、活動休止後の再起を待ち望む声も少なくありません。私も、個人的に似たような経験をしたことがあり、この時間がどれほど重要か理解できます。新しい挑戦に向けて彼らが健やかな時間を過ごし、再び素晴らしい音楽で私たちを驚かしてくれる日を楽しみにしています。ファンとして、これからも彼らの歩みを支持し続けることで、次のステージへの期待を表現しましょう。
ネットからのコメント
1、そもそも、才能があり過ぎるメンバーが一つの方向を向いて活動するということ自体本当に難しい。B'zの松本さんは、2人組にした理由として「それ以上人数が増えると意思決定に支障が出やすい」とドキュメンタリーで話されていた。また、稲葉さんが作詞、松本さんが作曲と振り分けている理由としては、「金銭面に差がつくと絶対うまくいかなくなるため」と説明されていた。加えて、B’zのスケジュールとしては、お互いのソロやユニットを挟むようにしてライブが組まれるため、やりたいことはソロで消化できるため尚更ストレスが少ない。
記事の様な話を聞く度に、B'zの様なやり方も、THE ALFEEの様に活動休止なしで長年売れ続けているバンドも改めて驚異的だと思う。
2、あくまでも個人的な意見ではあるが、マツザカタクミが抜けた時点でコンセプトみたいなものがぶれていたと思う。アウトサイダーあたりのキラッキラしたオーサムが好きだった。あんなにお洒落なバンド、もう見れないんじゃないかと思う。一番飾り気がないのはマツザカだったけど、きっと彼こそがセンスの塊だったのだと思う。活動休止しても、またそれぞれの道でがんばってほしい。
3、サポートドラマーさんを雇って正メンバーのドラマーさんにはパーカッションのようなオモチャのような明らかにドラマーに似つかわしくない目立たない楽器でライブを敢行。その正式メンバードラマーさんが脱退した際には「喜びの舞」をストーリーに投稿する女性ボーカルさん。なぜそんな酷い事が出来るのか、事務所もメンバーもどうかしてるな。気持ち悪いな。と当時思ったものです。ドラマーさんが可哀想で仕方なかった。目立つヒットは1曲でしたか。
お疲れ様でした。
4、映画「花束みたいな恋をした」インスパイアソングがヒットして紅白まで出場して以降タイアップはしたものの、中々パッとしませんでしたね…ボーカルの某大物ミュージシャンとの不倫疑惑報道があって以降見かけませんでしたが活休が大きなニュースになるとは。一旦ですがお疲れ様でした
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bf30013f5256abb63deb6391e2e5819e88265550,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]