今日1月6日午前10時18分頃、島根県東部を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。マグニチュード6.2と推定されるこの地震は横ずれ断層型で、西北西–東南東方向に圧力軸を持つものとみられています。島根県松江市・安来市、鳥取県境港市など計5つの市町村で震度5強を記録し、その後も余震が相次いでいます。揺れの地域では落石や崖崩れの危険性が高まっており、積雪が多い山地では雪崩にも注意が必要です。気象庁は特に地震発生後1週間程度、最大震度5強程度の地震が再発する可能性があるため警戒を呼びかけています。

この状況は「慰めが必要」の判断となります。以下、コメントを提案します。
突然の地震に見舞われた皆様の不安や恐怖は計り知れないものがあります。心身ともに動揺されていることと思いますが、まずは安全な場所で自身と大切な方々の命を守ることに努めてください。
このような自然災害は私たちの力では予測や防止が十分にできないものですが、人間はしばしば予期せぬ困難を乗り越えてきました。かつて同じような経験をした際、安全な行動を心がけることと周囲との協力が心強い支えとなったことを思い出します。どうか水分や必要な物資を確保しながら、万が一のために避難ルートや連絡手段を確認してください。これ以上大きな被害が出ることなく、皆様の日常が一日も早く戻ることを心より願っています。


ネットからのコメント
1、この辺で地震が珍しいというコメントが散見されるけど、島根半島も大昔は完全な島だったのが地震などの地殻変動で本州と地続きになって、まんま国引き神話として語り継がれてる訳で。
25年前に鳥取県西部地震、40年くらい前に日本海地震もあったので油断は禁物です。特に寒い地域はストーブが火災の原因になったりするので、おやすみの時は寒くても火の始末はした方がいいですね。
2、日本のどこかで大きめの地震がある度に母国の親から電話がかかってくると同僚のアメリカ人が言ってた。しばらく海外に出た方がいいと真剣に心配されるとか。地震が少ない地域の人たちからすると、日本人の「地震慣れ」ってのは驚異的なレベルらしい。たしかに壊滅的な被害が出るまで誰も避難しないもんね。
3、日本は元々地震大国ですが、最近、震度5クラスの地震が多いように感じます。日本列島が活動期に入ったという事でしょうか。様々な活断層がある中、発生確率が高いと言われる南海トラフが、まだ沈黙しているのが不気味でもあります。いつどこで起きてもある程度は自分で対処できる様、改めて備えの点検が必要だと思いました。
4、能登地震も今回の地震も日本海側ですね先日、太平洋側東北地震があったけれど、日本列島、本当にどこに起きるか全くわからない自然災害である以上回避方法はないし、我々は日頃の備え以外はやりようがない…
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ebbd5f6c41303551ecb0cb554f3c789c97735784,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]